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【21選】ホイールクリーナーのおすすめ最強ランキング!選ぶ際の5つポイントも

「ピカピカでキレイにする方法は何かないかな…」
「ホイールクリーナーのおすすめ商品を知りたい…」

そんな疑問に答える記事です。

結論からいうと、車のホイールの汚れの原因はブレーキダストやピッチタールです。通常の洗車では落ちないため専用のホイールクリーナーで除去するのが最適です。

本記事では、ホイールクリーナーの特徴や選び方、おすすめのホイールクリーナーの商品、汚れの落とし方や洗浄時に注意すべき点を解説します。

この記事を読んで、車をキレイな状態で走れるようにしましょう。

目次

ホイールクリーナーとは?

ホイールクリーナーとは、車のホイールに付着している汚れを落とすための除去剤です。

以下で詳しく解説していきます。

通常の洗車では汚れが落ちないためホイールクリーナーが必要

車のホイールにはブレーキダストの鉄粉やピッチタールなどの汚れが日々付着しています。

ブレーキダストやピッチタールなどの汚れは、カーシャンプーを使用した通常の洗車では落とすことができないため、専用のホイールクリーナーが必要になってきます。

ホイールクリーナーの成分には非イオン系界面活性剤が使用されており、強い洗浄力でブレーキダストなどのホイールに付着している頑固な汚れを落とすことができます。

カーシャンプーとは成分が違う

では、ホイールクリーナーとカーシャンプーは何が違ってくるのでしょうか。

ホイールクリーナーとカーシャンプーは成分と洗浄力が違います。

成分や洗浄力、メリット・デメリットなどを表でまとめると以下のようになります。

ホイールクリーナーカーシャンプー
成分非イオン系界面活性剤中性
洗浄力強い弱い
メリット通常の洗車では落ちない汚れを除去できる車に優しい成分なので、コーティングがはがれにくい
デメリット適切に扱わなければホイールの塗装を痛める可能性こびりついた汚れが落としにくい

ホイールクリーナーとカーシャンプーの違いは洗浄力です。ホイールクリーナーには非イオン系界面活性剤などの強い成分が使われており、通常の洗車では落とすことができない汚れを除去できます。

ただし、間違って取り扱うホイールを傷めてしまう可能性があります。

反対に、カーシャンプーは洗浄力が弱いですが、ホイールなどを傷めません。しかし、固着している汚れに対しては落としにくいという特徴があります。

カーシャンプーは汚れを落としやすくさせて洗車キズを防ぐために使用されるものです。

そして、ホイールクリーナーは頑固な汚れを除去するための洗浄剤です。

双方の違いを理解しておきましょう。

ホイールクリーナーを選ぶ際の5つのチェックポイント

ホイールクリーナーの特徴がわかったところで、次は汚れを落とすホイールクリーナーはどのように選んでいけばいいのでしょうか。

ホイールクリーナーを選ぶ際のポイントは5つあります。

【ホイールクリーナーを選ぶ際の5つのポイント】
ポイント1.クリーナーが対応している素材で選ぶ
ポイント2.クリーナータイプで選ぶ
ポイント3.コンパウンド(研磨剤)の有無で選ぶ
ポイント4.クリーナーの匂いの有無で選ぶ
ポイント5.他のパーツなどに使用できるかで選ぶ

以下で詳しくホイールクリーナーの選び方について解説していきます。

ポイント1:クリーナーが対応している素材で選ぶ

ホイールクリーナーを選ぶポイントの1つ目は対応素材をチェックする選び方です。

ホイールクリーナーには対応していないものでお手入れをするとホイールが痛む場合があります。

酸性やアルカリ性、中性などの成分のチェックやホイールの素材(アルミ製・カーボン製・チタン製・マグネシウム製)に対応しているのかなどホイールに合った素材を確認し、購入前にホイールクリーナーが対応している商品なのかを見ておきましょう。

ポイント2:クリーナータイプで選ぶ

ホイールクリーナーを選ぶポイントの2つ目はホイールクリーナーのタイプをチェックする選び方です。

車用ホイールクリーナーのタイプは3種類あります。

【車用ホイールクリーナーのタイプ】
①スプレータイプ
②シートタイプ
③クリームタイプ

それぞれのタイプの特徴について紹介していきます。

①スプレータイプ

1つ目のホイールクリーナーのタイプはスプレータイプです。

まとめると、以下のような特徴があります。

【スプレータイプの特徴】
・ホイールクリーナーの中で最も一般的なクリーナー
・ホイールの奥にもスプレーの泡が届くので、ホイール全体を洗うのに向いている
・ホイールにこびりついた汚れを落とすのに適している

一般的な除去方法を選びたい方や気軽に除去したい方はスプレータイプを選ぶのがおすすめです。

②シートタイプ

2つ目のホイールクリーナーのタイプはシートタイプです。

まとめると、以下のような特徴があります。

【シートタイプの特徴】
・ホイールに付着している汚れを拭くだけで落とせる
・水を使用せずに簡単に汚れを落とせる
・収納場所に困らない

持ち運び重視で気軽に汚れを除去したい方はシートタイプがおすすめです。

③クリームタイプ

3つ目のホイールクリーナーのタイプはクリームタイプです。

まとめると、以下のような特徴があります。

【クリームタイプの特徴】
・スプレータイプで落とせない頑固な汚れを落とすことができる
・スポンジやクロスに塗布し、汚れを磨いて落とす

スプレータイプで除去できないような汚れはクリームタイプのホイールクリーナーを使って除去するのがおすすめです。

ポイント3:コンパウンド(研磨剤)の有無で選ぶ

ホイールクリーナーを選ぶポイントの3つ目は、コンパウンド(研磨剤)の有無で選ぶ方法です。

ホイールクリーナーには、コンパウンド(研磨剤)があるものとないものがあります。

コンパウンド入りのホイールクリーナは小さく細かいキズを付けてしまう可能性があります。ホイールを痛めたくない場合はコンパウンドがないものを選びましょう。

逆に、頑固で強烈なブレーキダストを除去したい場合であれば、コンパウンド入りのクリーナーの方が便利です。

自分が汚れを取りたいのか、それともキズはつけたくないのかによってどちらを選ぶべきなのか変わってきます。購入時によく考えて商品の中身を確認してから選びましょう。

ポイント4:クリーナーの匂いの有無で選ぶ

ホイールクリーナーを選ぶポイントの4つ目は、クリーナーの匂いの有無で選ぶ方法です。

ホイールクリーナーの商品の中にはアンモニアのような匂いのあるものがあります。

匂いが原因で気分が悪くなりやすい方やアンモニアの匂いが苦手な方は無香料の商品か低臭気タイプの商品を選ぶために商品の注意書きを確認しましょう。

ポイント5:他のパーツなどに使用できるかで選ぶ

ホイールクリーナーを選ぶポイントの5つ目は、他のパーツなどに使用できるかで選ぶ方法です。

ホイールだけでなくタイヤやボディなど他の箇所の汚れにも使用したい場合は汎用性が高く万能タイプのクリーナーを選ぶ方が、クリーナーを使い分ける手間がかからず楽に作業できるので、おすすめです。

おすすめのホイールクリーナー21選

ブレーキダストを掃除・除去する方法はわかりましたが、ブレーキダストを除去するクリーナーは数多くの種類があるため、どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで以下からは、特におすすめのクリーナーを21個紹介します。

これから購入するという方は、ぜひ参考にしてみてください。

カーメイト  PS62 アルミホイールクリーン&コート・マグナショット

化学反応で溶かして汚れを落とすクリーナーです。コーティング効果があり、油汚れだけでなく泥汚れも落とせます。

メーカー‎カーメイト(CARMATE)
製品サイズ‎24 x 11.3 x 5 cm
商品の重量‎610 g

RINREI(リンレイ) ホイールクリーナー ホイールクリーナー ‎550 g

頑固な汚れ(ピッチ汚れ、ブレーキダスト)に強力な洗浄力を発揮するホイールクリーナーです。

メーカー‎リンレイ(Rinrei)
内容量450ml
商品の重量‎550 g
生産国日本

リンレイ(RINREI) ウルトラハードクリーナー ホイール&タイヤ用 700m

固着した油汚れやブレーキダスト、鉄粉汚れを浮かせてはがせるホイールクリーナーです。こすり洗いをしなくても良いので、簡単に作業できます。

メーカー‎リンレイ(RINREI)
容量700mL
商品の重量‎830 g
液性アルカリ性

カーピカル 強力 アルミホイールクリーナー (500ml)

通常の洗剤では落とすことができないような頑固な汚れをキレイに落とせるアルミホイールクリーナーです。

メーカー‎Carpikal(カーピカル)
製品サイズ‎22 x 11 x 4 cm
容量500ml
商品の重量500 g
‎無色透明

DKC THE WHELL CLEANER ホイールクリーナー300ml

誰にでも簡単に取り扱うことができ、水拭きで仕上げることができます。水がつかえる場が無いマンションなどでも作業ができるのが魅力なホイールクリーナーです。

メーカーDKC
容量300ml
商品の重量‎400 g
‎透明

CarZoot ホイールクリーナー360 g

実店舗で使用されているプロ仕様のクリーナーです。ノーコンパウンドなので、ホイールを傷つけることなく、頑固なブレーキダストをホイールに吹き付けるだけで簡単に除去できます。

メーカー‎CarZoot
商品の重量360 g

キーパー技研(KeePer技研) ホイールクリーナー 300mL

中性タイプなので、ホイールを傷めずにブレーキダストや鉄粉汚れを除去できます。

メーカー‎キーパー
容量300ml
商品の重量‎390 g
液性中性

アーマオール(Armorall) エクストリームホイール&タイヤクリーナー 709ml 

強力な泡でホイールに付着している頑固な泥を浮き上がらせて除去するクリーナーです。

メーカー‎セイワ(SEIWA)
商品の重量‎790 g

SOFT99 お手入れシート フクピカ ホイール専用拭くだけシート 10枚入

アルミホイールやスチールホイールなど幅広い素材に使用できるシートタイプのクリーナーです。

拭くだけでホイールのブレーキダストやしつこい油汚れを落とせてタイヤに飛び散ることなく素材を傷めずに汚れを除去できます。中性タイプなので、手肌にやさしいです。

メーカー‎ソフト99(Soft99)
容量10枚入
商品の重量‎99.9 g
生産国日本
材質・素材不織布

KURE(呉工業) プロクリーン ホイールクリーナー (500ml) 

頑固な汚れ(ブレーキダスト)を分解し、ホイールの表面から浮かび上がらせて汚れを除去するクリーナーです。ホイールに付いた汚れを取るための専用ブラシが付いています。

メーカー‎KURE(呉工業)
容量500ml
商品の重量620g

プロスタッフ グラシアス アイアンリムーバー 400ml

ジェルタイプのホイールクリーナーで鉄粉汚れを溶かしながら落とします。水で流れるので短時間で作業ができます。

メーカープロスタッフ(Prostaff)
容量400ml
商品の重量550 g
製品サイズ高さ:201mm 幅:90mm 奥行:79mm

マグアイアーズ ホットリムズ オールホイール&タイヤクリーナー 709ml

ホイールとタイヤの汚れを素早く強力に落落とせる泡タイプの洗浄剤です。水で洗い流したあとはホイールに美しい艶が出せます。

メーカースリーエム(3M)
容量709ml
商品の重量‎860 g
製品サイズ‎5.5 x 12.5 x 30 cm

シュアラスターホイールクリーナー SurLuster S-65 

ノーコンパウンドのクリーナーで、ホイールに付いた汚れを泡がやさしく汚れを包み込んで汚れを浮き上がらせて除去できます。 ミントの香り付きなので、心地よく爽やかな気分で作業できます。

メーカーSurluster(シュアラスター)
容量400ml
商品の重量600 g
製品サイズ‎8.5 x 12.2 x 19 cm
液性弱アルカリ性

カーオール(CARALL) ボディークリーナー 車まるごと鉄粉クリーナー ‎600 g

化学反応でアルミホイールにこびりついたブレーキダストの頑固な汚れを溶かして落とすクリーナーです。冬期の融雪剤対策にもおすすめな商品です。

メーカーカーオール (Carall)
容量500ml
商品の重量612g
液性中性~弱酸性
適応色イエロカラーを除く全塗装色

SHOQ Wheel & Tire Cleaner(ショックホイール&タイヤクリーナー) ‎818 g

頑固なブレーキダストも丁寧に除去できるクリーナーです。タイヤやホイールのみならず、フロアマットやクロスの汚れ落としのクリーナーとしても使用可能です。

メーカー‎インフィニクス(Infinix)
容量710ml
商品の重量818 g

SONAX(ソナックス) ホイールクリーナー 249 g

鉄粉除去成分が配合されたクリーナーです。ホイールに焼き付いたブレーキダストなどの頑固な汚れを素早く除去できます。

素材に優しい成分でホイールを傷めずに汚れを強力分解できます。

メーカーソナックス(Sonax)
容量500ml
商品サイズ‎9.7 x 5.7 x 23.3 cm
商品の重量‎249 g
推奨表面アルミ

‎カスタム・ホイール・クリーナー

強アルカリ性のクリーナーです。アルミホイールの表面やディスクブレーキにシミを付けずに汚れを除去できます。

メーカー‎オートグリム(Autoglym)
容量500ml
商品サイズ‎9.5 x 14 x 3.5 cm
商品の重量‎500 g
推奨表面メッキ

KURE(呉工業)  フォーミングジェル ホイールクリーナー ‎520 g

密着性と浸透力、洗浄力のあるデープクリーンジェルが特徴のクリーナーです。ブレーキダストやオイル汚れ、泥などの頑固な汚れを分解し、除去します。無香性で匂いがありません。

メーカーKURE(呉工業)
容量473ml
商品の重量520g

SOFT99 (99工房) 補修用品 ホイールクリーナー 65g

ホイールを傷めず、ブレーキダストなどの頑固な汚れや小キズに対応できるクリームタイプのクリーナーです。洗車で落ちないホイール汚れを除去し、新品の輝きを復活させる効果があります。

メーカー‎ソフト99(Soft99)
容量65g
商品の重量‎90 g
備考研磨材配合

プロスタッフ  ホイールクリーナースーパー 400ml 

トリガータイプのホイールクリーナーです。ホイールのブレーキダストや鉄粉などの頑固汚れを落とすノーコンパウンドタイプで、ホイールの劣化を防ぐ錆止め剤が配合されています。

メーカープロスタッフ(Prostaff)
容量400ml
商品の重量486 g

ブルーマジック  メタルポリッシュクリーム 550g

金属表面の酸化やサビ、 汚れ等を除去しシリコンコーティングできるクリームタイプのホールクリーナです。コンパウンドを含んでいないため、アルミやマグネシウム、金、銀、銅、ステンレスなどに使用できます。

メーカー‎(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
内容量549g
商品の重量‎600 g
備考メッキ面・塗装面使用不可

ホイールの汚れを落とす3ステップ

ここまで特徴とホイールクリーナーの選び方、おすすめ商品をご紹介してきました。

ここからは実際に商品を手にしたあとにどのようにホイールに付着している汚れを落としていくのか具体的な方法を以下の3ステップで解説していきます。

【ホイールの汚れを落とす3ステップ】
ステップ1.事前にカーシャンプーなどで洗う
ステップ2.ホイールクリーナーを使用する
ステップ3.コーティング剤を塗る

各ステップごとに解説していきます。

ステップ1:事前にカーシャンプーで洗う

ホイールクリーナーを使用する前にタイヤとホイールに付着している泥汚れを水を流して落とします。

最初に、水で洗浄する理由はブレーキダストなどの固着した汚れに水をかけることで後にクリーナーを吹きかける時に洗浄しやすくなるためです。

水で汚れを落とした後は、カーシャンプーを使用して洗っていきます。カーシャンプーで泡を作ってブラシやスポンジなどを使いながら拭き取るように洗います。

もし、拭き取っても残るような汚れがある場合は、無理に取るとキズが付く場合があるのでそのままにしておきましょう。

カーシャンプーの洗浄のあとは水を使って泡を洗い流していきましょう。

ステップ2:ホイールクリーナーを使用する

カーシャンプーを使用して落ち切らなかった汚れはホイールクリーナーで除去します。

スプレータイプのホイールクリーナーを使用する場合は、ホイール全体の気になる汚れに向けてスプレーを吹き付けて汚れを除去していきます。

こすり洗いが必要な場合は、ブラシやスポンジなどを使用して汚れをこすってから水で洗い流しましょう。

ステップ3:コーティング剤を塗る

水でホイールクリーナーを流した後は水垢の原因になるので、乾燥しないうちに水分をふき取りましょう。

拭き上げたあとはホイール汚れを防止するためにコーティング剤を塗りましょう。撥水性やツヤ出しなどの効果が期待できます。

ホイールクリーナーの洗浄時に注意すべき点 


最後にホイールクリーナーの洗浄時に気を付けないといけない注意点を解説していきます。

【ホイールクリーナーの洗浄時に注意すべき点】
・足回り(タイヤ・ホイール)を後回しにすると、汚れが飛び跳ねてボディが汚れてしまう可能性があるので、ボディより先に洗浄する
・洗浄力の強いホイールクリーナーがボディに付着した場合、そのままにしてしまうと車を痛めてしまうので、洗う順番に気を付ける

車を洗車する際にホイールクリーナーを使用する場合はまず、タイヤやホイールを洗ってから他の箇所を洗うように気を付けて洗車をしましょう。

まとめ

今回はホイールクリーナーの特徴や選び方、おすすめのホイールクリーナーの商品、汚れの落とし方や洗浄時の注意点について紹介してきました。

ホイールクリーナーの汚れは、ブレーキを踏むことによって金属間の摩擦により発生するブレーキダストの鉄粉や道路から発生するピッチタールです。

カーシャンプーで除去できない汚れが車に付着したときは専用のホイールクリーナーを使って汚れを落としましょう。

また、汚れを取り除いた後はホイール汚れを防止するためにコーティングホイールに施しましょう。

汚れの除去方法を知って日々の念入りなお手入れを行う分だけ、自分の愛車を綺麗な状態にし続けることができます。

この記事の内容を参考にして定期的なメンテナンスをして素敵なドライブをしましょう。

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