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【業者別】タイヤローテーションの費用は?工賃を安く済ませる方法を伝授

タイヤを少しでも長持ちさせたい
振動や異音なしで快適なドライブがしたい

そんな時、おすすめしたいのが、タイヤローテーションです。

タイヤローテーションとは、タイヤの位置を入れ替える作業で、タイヤの寿命を伸ばす効果もあります。

タイヤを長持ちさせるうえに、タイヤからの振動や異音を軽減することもでき、快適な運転にもつながります。

ですが、タイヤローテションをやったことない方なら、

どこに頼めばいいの?
料金がいくらなの?
業者別の特徴はあるの?

などと思われているかもしれません。

そこで今回は業者別のタイヤローテーションの費用や特徴をまとめてみました。

ぜひタイヤローテションを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

タイヤローテーションの費用を比較 

タイヤローテーションの費用を有名なカーショップやディーラーで比較してみました。

それぞれのショップに特徴あるので、参考にしてみてください。

イエローハット 

黄色い帽子マークの看板のイエローハットは753店舗あり、全国で一番多く店舗を展開しています。

イエローハットでタイヤ4本セットを購入すると、タイヤローテーションを無料で1回サービスを受けることができます。

イエローハットで交換した場合は5,000〜10,000km走行後、タイヤの点検と同時にタイヤローテーションができるシンプルさが特徴です。

工賃3,300円〜
時間20分〜
特徴タイヤを購入すると、タイヤローテーションを1回無料でできる

ジェームス

ジェームスはトヨタのグループ会社が経営しているカー用品店になります。

全国に100店舗展開しています。トヨタ系列ということで東海地方に多く、100店舗中25店舗あります。

作業風景を見れるようにしている店舗も多く、トヨタグループの技術力の高さがうかがえます。

工賃2,200円〜
時間20分〜
特徴タイヤを購入すると1本パンクしたら4本新品になる保証がある。ジェームスはタイヤの保証期間が業界1位。

タイヤの保証期間は30ヶ月、距離数無制限なのがジェームスの特徴です。

料金は購入タイヤによって変わりますが、税込3,080〜17,380円になります。

ジェームスでタイヤ購入することで、パンクを気にすることなく、安心してドライブを楽しむことができます。

タイヤ館

ブリヂストンの孫会社であるブリヂストンリテールジャパンが展開するカー用品店です。

店舗数は500店舗あります。基本メンテナンスもできるタイヤ専門店であるのが特徴です。

工賃2,200円〜
時間20分〜
特徴メンテナンスパックに入ると年に1〜2回タイヤローテーションを無料でサービスを受けられる。

タイヤ館にはメンテナンスパックがあります。

メンテナンスパックとはタイヤ館アプリ会員限定の有料サービスで、基本メニューが年2回、セレクトメニューを2〜3回受けられるサービスになります。

メンテナンスパックの料金は車両によって異なりますが、7,000〜15,000円です。

適切な時期にアプリ通知が来るので、メンテナンスを忘れがちな人におすすめです。

オートバックス

オートバックスは知名度No. 1を誇るカー用品店で、全国で3,700名もの整備士が在籍しています。

整備士はレースドライバー育成プロジェクト「ARTA」にて、ピット作業の講習を受けているので高い技術力を持っています。

工賃2,200円〜
時間15分〜
特徴1,000円で入会できるメンテナンスカード会員になるとタイヤローテーションを年に1回無料で行える

オートバックスではメンテナンスカードの会員になるとお得なサービスを受けられます。

メンテナンス会員になると、タイヤローテーションが年に1回無料でできます。

入会費用は1,000円です。

1年ごとに500円払うと継続してサービスを受けられます。

会員になると以下のサービスが何度も無料で受けられます。

  • エンジンオイル交換
  • オイルフィルター交換
  • エアフィルター交換
  • バッテリー交換
  • ワイパー交換
  • タイヤパンク修理
  • ウォッシャー液点検、補充
  • タイヤ空気圧点検・補充

ディーラー

ディーラーではメーカーの車に対する知識が豊富で、質の高いサービスを受けられます。

工賃3,300円〜
時間20分〜
特徴車両ごとの特徴に詳しいスタッフがいるので安心してメンテナンスを依頼できる

車両購入時に入れるメンテナンスパック内の車検、12ヶ月点検時にタイヤローテーションをすることができます。

メンテナンスパックの基本的なメニューは、オイル交換、12ヶ月点検、車検の費用がセット料金になっています。

各ディーラーによってメニューの詳細は異なります。

メンテナンスパックの費用は車両のクラスによって金額はさまざまで、

軽自動車は30,000円、普通車であれば50,000円〜100,000円になります。

ガソリンスタンド

ピット作業ができるガソリンスタンドは多数あります。

ディーラーやカー用品店がハードルが高いと思う人は、いつも行くガソリンスタンドへ相談してみてはいかがでしょうか。

工賃2,200円〜
時間15分〜
特徴店舗数が多く、営業時間が長い。給油や洗車のついでにタイヤローテションができる



ガソリンスタンドは、カー用品店、ディーラーよりも店舗数が多く、気が向いた時いつでもタイヤローテーションが行えます。

給油中や洗車中に気軽に相談することができ、ピット作業も空いていれば、その場でお願いできます。

タイヤローテーションの目安は?(タイミング)

タイヤローテーションをするための業者を紹介してきましたが、

いつ頃するのが良いのでしょうか。

タイヤローテーションをおすすめする4つのタイミングがあります。

  • 走行距離が5,000kmを超えたとき
  • フロントタイヤの溝が減ってきたとき
  • スタッドレスタイヤ、ノーマルタイヤを入れ替えるとき
  • 車検や12ヶ月点検のとき

走行距離が5,000kmを超えたとき

タイヤローテーションの目安は5,000km〜10,000kmです。

月に1,000km走る人であれば半年を目安にタイヤローテションを行うことをおすすめします。

フロントタイヤの溝が減ってきたとき

フロントタイヤはハンドルの操舵でリヤタイヤより摩耗が早く進みます。

走行距離にかかわらず、フロントタイヤが減ってきたタイミングでタイヤローテーションを行うことをおすすめします。

スタッドレスタイヤ、ノーマルタイヤを入れ替えるとき

季節タイヤへ交換するタイミングでタイヤローテーションをすることで、タイヤローテーションに対する工賃はかかりません。

業者へお願いするときはローテーションで取り付けてもらうように依頼しましょう。

12ヶ月点検、車検のとき

12ヶ月点検、車検ではタイヤの脱着を行います。

なので、タイヤローテーションに対して、工賃は発生しません。

タイヤローテーションをしてもらうように依頼しましょう。

タイヤローテーションのメリット

タイヤローテーションは工賃がかかるだけで意味がないという意見もあります。

しかし、タイヤローテーションには2つのメリットがあります。

・異音や振動が軽減される
・タイヤが長持ちする

それぞれ解説していきます。

異音や振動が軽減される 

タイヤローテーションをすることで、タイヤから伝わる振動や異音を防げます。前提として、タイヤは特定の箇所だけ減っていると振動を拾いやすくなってしまいます。

タイヤローテーションでタイヤの偏摩耗を調整することで、振動や異音を防げます。その結果、スムーズな快適なドライブができます。

タイヤが長持ちする

タイヤローテーションをすることでタイヤの長持ちさせることができます。タイヤを無駄なくつかえるからです。

タイヤは前後で摩耗しやすい部分が違い、前輪タイヤは角が減りやすく、後輪タイヤは中央が減りやすい特徴があります。

タイヤを入れ替えることで減りやすい場所を変え、まんべんなく使用できます。

業者に依頼するときは予約をしよう

業者にタイヤローテーションを依頼するときは予約することを待ち時間を減らせます。

忙しい時期だと20分で作業がを終わる場合でも1時間以上もかかる場合があるからです。

雪の予報が出ると一斉にスタットレスタイヤへ交換の依頼が殺到し、混雑します。

他にも車検でピットがいっぱいの時もあります。

待ち時間を減らすために専用アプリや電話で予約することをおすすめします。

まとめ:タイヤローテーションは費用が掛かるが、長期的に見れば経済的 

タイヤローテーションにはタイヤの寿命を伸ばせるメリットがあります。

工賃で一時的に費用はかかりますが、長期的に見ればお得といえます。

また、業者ごとにさまざまなサービスプランがあります。

自分に合う業者を見つけ、お得にタイヤローテーションをお願いしてみてはいかがでしょうか。

もしDIYに自信があり、ご自身でやる方は【整備士が解説】タイヤローテーションのやり方6ステップをご参照にしてみてくださいね。

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