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タイヤのひび割れはバーストの予兆?3つの前兆と防止策を解説

次のような疑問に答える記事です。

「タイヤのひび割れはバーストの前ぶれ?」
「バーストが起こる原因を知りたい」
「どうやって防げばいいの?」

バーストとは、走行中にタイヤがいきなり破裂することです。

タイヤのひび割れはバーストが起こる原因の1つですが、それ以外にも注意すべき前兆があります。

そこで今回は、バーストについて以下の3つを解説します。

  • タイヤのバーストが起こる3つの前兆
  • バーストを防止する方法
  • タイヤ交換を依頼できる場所

この記事では、なぜタイヤのひび割れがバーストの予兆なのかがわかります。また、ひび割れ以外の原因や前兆も解説するので、バーストを防止する方法がわかりますよ。

バーストは大きな破裂音と共に衝撃が起こり、ハンドル操作が効かなくなる非常に危険な状態です。

タイヤは乗車している人全員の命をにぎっている部分です。十分に点検を行い、適切な時期に交換しましょう。

目次

タイヤのバーストとは?

バーストとは、爆発や破裂を意味する言葉です。車ではタイヤがなんらかの理由で走行中に破裂することを指します。

「バン!」とタイヤが裂ける破裂音と共に大きなショックが起こり、パニックになる運転手も少なくないでしょう。

では、バーストが起こるとどのような状態になるのでしょうか?以下の2つから解説します。

  • バーストとパンクの違い
  • バースト時のタイヤの状態

危険な状態だからこそ、理解しておきましょう。それでは詳しく解説します。

バーストとパンクとの違い

バーストとパンクは似ているようでもまったく違う状態を指します。

タイヤがパンクした場合は、破裂音や衝撃はなく、徐々にタイヤの空気が減っていきます。

パンクの主な原因は以下の3つです。

  • 釘などの異物が刺さる
  • 縁石などにタイヤをぶつける
  • エアバルブ(空気を入れる場所)から空気が漏れる

一番多いのは走行中に釘などを踏むことです。道路にはさまざまなものが落ちているので、異物を踏んでしまうのは避けられません。

パンクの場合は一気に空気が抜ける可能性は低く、少しずつ空気圧が減っていくので、すぐに気づかない人も多いのが現状です。

昨日まで問題なく走行していたのに、朝出勤しようと車を見たらタイヤがペチャンコになっていた……なんて例も珍しくありません。

反対にタイヤがバーストした場合は、走行中に大きな音と衝撃が起こります。

衝撃と共に車がガクッと傾き、ハンドル操作が効きにくくなる可能性も。

タイヤが破裂した音と大きな振動があるので、ほとんどの人がすぐに異常だと気づくはずです。

バーストは周囲の車や歩行者を巻き込み大事故を起こす恐れもあり、非常に危険な状態だといえます。

バーストが起きた時のタイヤの状態

バーストが発生すると、タイヤはボロボロの状態になります。

空気が抜けてペチャンコになり、タイヤのトレッド部(外側の黒い部分)はビリビリに破れ修理は困難です。

ひどい場合だとベロンとめくれ上がることもあります。

普段はトレッド部に守られているカーカス(タイヤの構造を維持する骨格部分)が飛び出し、ワイヤーが見えることも。

ホイール部分はバーストの衝撃で地面に接触し、変形してしまいます。

このように、タイヤは跡形もなくボロボロに損傷します。

中にはタイヤだけでなく足回りなどほかの部分を傷つける可能性もあるので、修理は広範囲に及ぶこともあるでしょう。

バーストの前兆・予兆3選

ここまでタイヤのバーストについて解説してきました。

タイヤや車本体のダメージだけでなく、周囲の車や歩行者を巻き込んでしまうこともあるとおわかりいただけたと思います。

では、バーストが起こる予兆にはどのようなものがあるのでしょうか?

次の3つの予兆を解説します。

  • タイヤのひび割れ
  • 車体の振動(スタンディングウェーブ現象)
  • ゴムが焼ける臭い

バーストが起こる前ぶれは、タイヤから発信されるSOSのサインです。見落とさないようにしてください。

1つずつ詳しく解説します。

タイヤがひび割れる

1つ目の予兆は、タイヤのひび割れです。

タイヤのひび割れがひどくなり、内部にまで達する深いものになると、タイヤのカーカス(タイヤの構造を維持する骨格部分)やベルト(トレッド部を補強する)などを損傷し、バーストの原因になります。

表面にひびやシワが少し確認できる程度のものなら引き続き使用でき、軽度のものなら車検をクリアできる可能性もあります。

タイヤの溝は1.6㎜以上必要と明確な基準があるものの、ひび割れにははっきりとした基準がなく、検査員が判断する場合が多いからです。

しかし、一度できたひび割れはもとに戻ることはありません。

日常点検を行い、空気圧を正常に保っても、年数や使用状況によってひどくなります。

軽度のひび割れや、車検に通ったからといって安心ではないのです。

車体が振動する(スタンディングウェーブ現象)

スタンディングウェーブ現象とは、タイヤの空気圧が不足した状態でスピードを出したときに、タイヤが波打ちぐにゃぐにゃと変形する現象のことです。

タイヤが変形すると、タイヤの内部を損傷するだけでなく、高温になり最悪の場合はバーストにつながる可能性があります。

スタンディングウェーブ現象は高速道路での発生が多いといわれています。

それはタイヤの空気圧が少ない状態で高速走行を続けてしまい、運転手がスタンディングウェーブ現象に気づかず、タイヤがバーストしてしまうからです。

高速道路でのバーストは、スピードが出ているため一般道よりも危険度が増します。

スタンディングウェーブ現象の発生は、かなり危ない状態といっても過言ではありません。

ゴムが焼けるような臭いがする

タイヤがバーストを起こす前に、ゴムが焼けるような臭いがすることもあります。

これはバースト寸前のタイヤが高温になり起こるものです。

走行中にあまり嗅いだことのない臭いがすれば、なにかしらの異常が発生していると気づく人もいるでしょう。

しかし、バーストのほとんどが一瞬のうちに起こります。

実際にバーストを体験した人は「臭いに気づく前に衝撃が起こった」と答える人がほとんどです。

ゴムが焼ける臭いがする場合もありますが、気づきにくい予兆の1つだといえます。

バーストを避ける3つの防止策

ここまでバーストが起こる予兆を解説してきました。ですが、できれば前ぶれが起こる前に対応しておきたいですよね。

では、バーストを避けるにはどうすればいいでしょうか?

防止策は次の3つが考えられます。

  • 定期的に空気圧を調整する
  • 油性ワックスではなく水溶性ワックスを使う
  • 紫外線や熱を避けて保管する

それぞれ詳しく解説します。

定期的に空気圧の調整をする

1つ目の防止策は、定期的に空気圧を調整することです。

タイヤの空気は、正常なタイヤでも少しずつ減っていきます。

空気圧が低いまま走行を続けると、タイヤに負担がかかりひび割れが悪化する原因に。

ひび割れが悪化しタイヤの内部が損傷すると、バーストが起こる可能性が高くなります。

また、空気圧が不足したまま高速走行を続けるとスタンディングウェーブ現象が起こるきっかけにもなり、非常に危険です。

ほかにも燃費の悪化や偏摩耗などの原因になるので、いいことは1つもありません。

ガソリンスタンドなどで定期的に空気圧を調整しましょう。

油性ワックスの使用をひかえる

2つ目の防止策は、タイヤワックスは油性ではなく水溶性のものを使用することです。

油性のタイヤワックスには「石油系溶剤」がふくまれており、タイヤを保護する成分が少しずつ溶けてしまいます。

水に強く長持ちする利点はありますが、長期的に使用することでタイヤの劣化を早めてしまうのが欠点です。

水溶性のタイヤワックスなら、タイヤを保護する成分を溶かす前に落ちるので、タイヤへの影響は油性に比べると少なくてすみます。

タイヤの劣化を防ぐことは、バーストを防ぐことにもつながりますね。

タイヤワックスは水溶性をおすすめします。

紫外線や熱を避ける場所で保管する

3つ目の防止策は、タイヤを保管するときに紫外線が当たらない場所で保管することです。

直射日光がタイヤに当たると、ゴムが化学反応を起こします。この影響でタイヤにひび割れが起こり、劣化を早めてしまいます。

温度が高くなる場所での保管も避けてください。ゴムが乾燥し、ひび割れの原因になります。

温度の上がりやすいコンクリートや土の上などに駐車せず、直射日光が当たらないようガレージやカーポートなどに駐車する工夫をしましょう。

ひび割れがひどい場合はタイヤ交換しないと危険

ここまでタイヤのバーストを防止する方法を解説しました。少しでもタイヤを長持ちさせる方法がおわかりいただけたと思います。

ですが、タイヤは消耗品です。安全に走行するためには、必ず交換が必要になる部品です。

タイヤの溝が十分にあっても、ひび割れが深く広範囲に確認できる場合は交換する必要があります。

何度もお伝えしていますが、タイヤの内部が損傷している可能性がある深いひび割れはバーストの危険が格段に高くなります。

取り返しのつかないことになる前に、必ず交換してください。

タイヤ交換の2つの方法

ひび割れのひどいタイヤはできるだけ早めに交換をおすすめします。

良い状態のタイヤを使用したほうが、安心してカーライフを楽しめますよ。

では、タイヤ交換はどこに依頼すればいいのでしょうか?

タイヤ交換を依頼できるのは、以下の2つです。

  • 専門店(カーショップ)
  • 購入と交換予約ができるWebサイト

順番に解説します。

専門店でタイヤを購入し取り付けもらう

まずは、タイヤの専門店で購入し交換する方法です。

タイヤの専門家からアドバイスをもらい交換するタイヤを選択できるので、自分の車や用途にあったタイヤを取り付けてもらえます。

ただし、希望するタイヤが店舗にない場合は取り寄せになり、再度予約を取り直す必要があります。

二度手間になってしまう可能性はゼロではありません。時間に余裕をもって訪れるようにしましょう。

タイヤ購入と同時に交換予約もできるサイトを使う

できるだけ時間をかけたくない人は、タイヤの購入と交換予約を同時にできるWebサイトの利用をおすすめします。

タイヤと交換と予約が同時に行えるので、何度も店舗を行き来する必要がありません。

購入したタイヤは予約した店舗に直接届くため、車をもっていくだけで完結します。

数あるタイヤの中から予算や用途にあったタイヤを自分で選ぶことができ、自由度が高いこともメリットです。

タイヤ交換を簡単にすませたい人は、Webサイトを利用しましょう。

リーズナブルに済ませるなら、オートウェイがおすすめ

タイヤのひび割れはバーストの原因になります。軽度のものでも放置せず、できるだけ早めに交換しましょう。

時間やお金をかけずに簡単にタイヤ交換をするのなら「オートウェイ」がおすすめです。

オートウェイなら、高品質な輸入タイヤを低価格で購入できます。

累計販売本数3,000万本の実績があり、国際的な品質規格に通ったものだけを販売しています。

取り付け店に直送してくれるので、何度も店舗を訪れる手間もありませんよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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