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【2022年版】タイヤチェーンの種類別おすすめ12選・取り付け方と価格について

「自分の車に合ったタイヤチェーンを付けて安心して雪道を走行したい!」
「女性でも簡単に取り付けられるチェーンってあるの?」

こんな疑問に答える記事です。

本記事では、タイヤチェーンの種類別のおすすめ商品やチェーンの取付け方、価格について解説しています。

雪道での走行にも安心なタイヤチェーンを見つけて、突然の降雪にも備えておきましょう。

目次

タイヤチェーンの役割と3つの種類について

タイヤチェーンは、凍結した道路で走行する際に、滑り止め装置として使用されています。雪道をノーマルタイヤで走行するとスリップ事故の原因になることもあり、安心して走行するためにも必要な部品になっています。

また、2018年12月付けで施行された「チェーン規制」では、対象区間でのチェーンの装着が必須となったため、未装着では通行不可となりました。それでは、タイヤチェーンの主な種類と特徴について解説していきます。

タイヤ―チェーンには、金属製チェーンと非金属製チェーンと布製チェーンの3種類があります。
まずは、以下の比較表をご覧ください。

スクロールできます
金属製チェーン非金属製チェーン布製チェーン
耐久性
価格
乗り心地
走行音
乾燥路
収納性
緊急時
長距離

価格が安く、凍結路に強い「金属製」

サイズによっても異なりますが、非金属製のチェーンよりも安価で、凍結路に強くアイスバーンも安心して走行できるのが特徴です。ただし、走行中の振動や騒音が大きくなってしまうというデメリットもあるため、乗り心地は期待できません。

タイヤから取り外すとコンパクトに収納できるため、「使用頻度は高くないが、備えておきたい」というユーザーに選ばれることが多いです。

静かで振動が少なく、乗り心地が良い「非金属製」

ゴムやウレタンなどを使っており、雪道でも乾燥路でも振動が少なく、走行時の安全性にも優れているのが特徴です。金属製より取付も簡単ですが、高価な商品が多く、収納する際に折りたためず場所を取るというデメリットもあります。

柔らかい素材である分取付が簡単で、急な降雪など緊急時にも使用できるため、常時車に積んでおくと便利です。

付け外しが簡単でコンパクトな「布製」

着脱時に力を入れる必要もないため、女性でも簡単に扱うことができるのが最大の特徴です。振動や騒音も少ないため乗り心地が良く、使用しない時はコンパクトに収納できます。ただ、他の材質に比べ耐久性に欠けるため、長距離や長時間の使用には向かないというデメリットがあります。

収納しやすく簡単に取付ができるため、緊急時に「一時的」に使用するのに便利です。

タイヤチェーンを選ぶ際の4つのポイントとは

以下では、タイヤチェーンの選び方や4つのポイントについて解説します。

タイヤのサイズに合ったチェーンを選ぶ

車のタイヤサイズは車種によって違うため、車に合ったタイヤチェーンのサイズを選びましょう。タイヤサイズはタイヤの側面に「タイヤ幅・扁平率・ラジアル構造・リム径」の順に記載されています。サイズが合わないと、取付できず使用できないことがあります。

チェーンの形を確認する

様々な形のものが販売されており、チェーンの性能も異なってきます。

「亀甲型」
 メリット:横方向のグリップ力が高く、横滑りにも強いチェーンである
デメリット:チェーンが切れた際に補修ができない
「はしご型」
 メリット:登坂に強く、切れた際にも基本的に補修できるチェーンである
デメリット:横向きのチェーンしかないため、凍結路で横滑りしてしまう
「ネット型」
 メリット:タイヤ全体を覆うため、滑り止め機能が高いチェーンである
デメリット:ゴム製だと折りたためず、装着に時間と力がかかる
「分離型」
 メリット:装着の際に手間がかからず、急いで装着できるチェーンである
デメリット:乗り心地や滑り止め機能は他と比べると劣る

「JASAA認定」された商品が安心できる

安全のためにも、タイヤチェーンの品質は重要であり、信頼できる商品を選ぶ必要があります。「JASAA(日本自動車交通安全用品協会」の認定を受けたものであれば、タイヤ滑り止め装置認定委員会の方が立ち合いのもと行われた試験をクリアした商品であり、より安心して走行できる要素となります。

リンク:日本自動車交通安全用品協会

簡単に取り付けられる商品を選ぶ

タイヤチェーンを選ぶ際には、簡単に取り付けられるかが重要になります。実際作業を行うのは、雪が降る中での取付になる可能性もあります。

商品によっては、取付方法の動画が用意されているものもあります。チェーンを購入したら、1人でも装着ができるように、事前に練習しておきましょう。

金属製タイヤチェーンおすすめ3選

まずは、金属製タイヤチェーンのおすすめ商品3選をご紹介します。

おすすめ①鎧-ヨロイ-(four’s)

~ジャッキアップ不要で簡単装着~
横方向のグリップ力が強い「亀甲型」です。
装着が簡単で、乗り心地の良い商品です。

メーカーfour’s商品名鎧‐ヨロイ
価格19,500円モデル番号Y-01
重量8kgJASAA認定

おすすめ②アイスバーン らくらくタイヤチェーン(ニューレイトン)

~クリアランスの狭い乗用車におすすめ~
サイドチェーンやリードチェーンで色分けされており、装着しやすいチェーンです。

メーカーニューレイトン商品名アイスバーンらくらくタイヤチェーン
価格3,980円モデル番号IB-065
重量3.04kgJASAA認定

おすすめ③雪道楽QⅡ(FEC)

安定したグリップで、快適性と耐久性を両立~
取付も簡単で、突然の降雪にも幅広く使用できます。
耐久性に優れる金属製の「亀甲型」チェーンです。

メーカーFEC商品名雪道楽Q Ⅱ
価格9,800円モデル番号YQ207S
重量4.34kgJASAA認定

非金属製タイヤチェーンおすすめ3選

次に、非金属製タイヤチェーンのおすすめ商品3選をご紹介します。

おすすめ①バイアスロンクイックイージー(カーメイト)

~JASAA認定を受けた安心のチェーン!~
氷点下でもしっかりしたグリップ力を発揮します。
日本国内の主なタイヤサイズに対応しています。

メーカーカーメイト商品名バイアスロンクイックイージー
価格26,412円モデル番号QE14
重量6.4kgJASAA認定

おすすめ②エフ・イー・シー(FEC)

~氷点下でもしっかり食い込むグリップ力~
信頼のJASAA認定を受けた商品です。
軽量で折りたたんで収納ができます。

メーカーFEC商品名FEC
価格14,581円モデル番号FB11
重量5.22kgJASAA認定

おすすめ③ソフト99(ソフト99)

~車の移動とタイヤ内側での作業が不要~
耐久性に優れ、薄くて軽いです。
乾燥路も走行可能なので、トンネル内も外す必要がありません。

メーカーソフト99商品名ソフト99
価格21,800円モデル番号KK-50
重量3.9kgJASAA認定

布製タイヤチェーンおすすめ3選

次に、布製タイヤチェーンのおすすめ商品3選をご紹介します。

おすすめ①オートソック(Autosock)

~タイヤに被せるだけで簡単に装着~
取付に不安がある人や、できる限り短時間で作業したい人にはピッタリです。
非常にコンパクトに折りたためるため、手軽に持ち運びが可能です。

メーカーオートソック Autosock商品名オートソック
価格7,299円モデル番号645
重量5gJASAA認定

おすすめ②イッセスノーソックス(Isse)

~超軽量で金属チェーンと同等の機能性~
柔軟性や伸縮性に優れており、狭い車内でも取付が容易にできます。
サイズも複数販売しており、市販のサイズをほぼカバーしています。

メーカーIsse商品名イッセスノーソックス
価格11,990円モデル番号C60066
重量748gJASAA認定

おすすめ③スノーテック(コイズミ)

~シンプルなデザインで取付も簡単~
日本で開発された撥水性に優れた繊維が使用されています。
グリップ力も優れており、様々なタイヤサイズで使用できます。

メーカーCOIZUMI商品名スノーテック
価格9,350円モデル番号2925
重量930gJASAA認定

女性でも簡単に取付できるタイヤチェーンおすすめ3選

最後に、女性でも取付可能なジャッキアップ不要で、軽量なタイヤチェーンを紹介します。

おすすめ①非金属AUG YMER チェーン

~簡単装着で軽量な設計~
滑り止めの効率が高く、雪道や登坂に対応できます。
165-275mmのタイヤ幅まで対応でき、収納も可能です。

メーカーAUG YMER商品名AUG YMER
価格7,580円モデル番号fc-chian6set
重量2.86kgJASAA認定

おすすめ②非金属アンサーフィールド チェーン

~ぬかるみの状態でも安全走行可能~
耐久性が強く、雪道や泥地でも走行できます。
軽くて楽に付け外しできます。

メーカーアンサーフィールド商品名アンサーフィールド
価格4,280円モデル番号FJ4878
重量2.64㎏JASAA認定

おすすめ③布製スノーグリップテックス

~緊急時におすすめな布製チェーン~
走行中も静かで振動も少なく、快適に運転できます。
タイヤに被せるだけなので、すぐに付け外しが可能です。

メーカーGUP商品名スノーグリップテックス
価格6,600円モデル番号TX-1
重量900gJASAA認定

タイヤチェーンの取り付け方

以下では、実際にタイヤチェーンの取り付け方をタイヤチェーンの種類別に紹介します。

金属製タイヤチェーンの取り付け方

  1. チェーンがねじれないように道路へ置いておく。
  2. 装着させるタイヤをチェーン中心部に合わせて乗せる。
  3. チェーンの両端を持ち、タイヤハウスの奥でチェーンを繋ぐ。
  4. チェーンの手前両端を持ち、タイヤハウスの手前でチェーンを繋ぐ。
  5. 数メートル走行して緩みがないか確認する。

非金属製タイヤチェーンの取り付け方

  1. チェーンのスパイクピン面を上に、ジョイント部分が手前になるように置く。
  2. 八の字になるように、チェーンをタイヤ裏面に回しこむ。チェーン両端を持って、タイヤ上部まで持ち上げ、タイヤの奥でジョイントを固定する。
  3. チェーンをタイヤに沿わせながら、タイヤ上部の手前フックを固定する。同じように、タイヤ下部のジョイント奥→手前の順で固定する。
  4. 専門ハンドルで、カチッと音がするまで全てのロック部を固定する。
  5. 数メートル走行して問題がないか確認する。

布製タイヤチェーンの取り付け方

  1. タイヤ上部からチェーンを被せるように、左右の駆動輪2輪に取り付ける
  2. タイヤを半回転移動させて、残りのチェーンを被せる。
  3. 数メートル走行して、きちんと装着できているか確認する。

タイヤチェーンの使用期限は「約5年」

タイヤチェーンは経過年数によって劣化するため、JASAA認定品のチェーンであれば、5年間の使用期限が設けられています。

「金属製チェーン」は経過年数よりも走行距離が問題になり、「非金属製チェーン」は経過年数により、性能が十分に発揮されなくなる可能性があります。

安全に使用するためにも、適切な時期に新品交換や修理を行う必要があります。劣化を防ぐためにも、保管方法については正しい方法を取扱説明書で確認するようにしましょう。

まとめ

今回は、雪道を安全に走行するために、タイヤチェーンの種類別のおすすめ商品やチェーンについて紹介しました。チェーンの種類や形状による様々な特徴の中から、用途に合ったものを選ぶ必要があります。

女性でも簡単に取り付けられるものも多くあります。安心して雪道を走行するために、自分にぴったりなタイヤチェーンを選んでみてはいかがでしょうか。

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