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タイヤの溝のひび割れは危険?【結論:溝の深さレベルで判断できる】

次のような疑問に答える記事です。

「タイヤの溝のひび割れを放置するのは危険?」
「車検は通るの?」
「交換する方法を知りたい」

タイヤは消耗品なので、年数や走行距離によって劣化していきます。

劣化がひどくなるとひび割れが起こり、このままでも大丈夫?と不安な気持ちになるでしょう。

そこで今回は、タイヤの溝のひび割れについて以下の3つを解説します。

  • 危険なタイヤの溝のひび割れとは
  • タイヤ交換をおすすめする理由
  • タイヤ交換をする方法

この記事では、タイヤの溝のひび割れが、溝の深さで判断できることがわかります。危険なひび割れがわかるので、早急な対応がとれますよ。

タイヤは走行に直接かかわる非常に大切な部分です。

「ひび割れがあってもタイヤの溝があるから大丈夫」などと考えずに、適切な時期に交換しましょう。

目次

タイヤの溝にひび割れがあると危険なのか?

タイヤの溝のひび割れには、引き続き使用できる場合とすぐに交換が必要な場合があります。

  • ひび割れがベルトに達していなければ使用できる
  • ひび割れがベルトに達すると交換

ベルトとは、タイヤのトレッド部(溝がある外側の部分)とカーカス(タイヤの構造を維持する部分)の間にある補強材です。トレッド部の耐久性を高める役割があります。

カーカスをギュッと強く締付け、トレッド部を衝撃から守り変形しないように支えます。

タイヤの溝にひび割れがあっても、すべて交換が必要なわけではありません。

まだ使用できるひび割れと、交換するべきひび割れを詳しくみていきましょう。

溝のひび割れがベルトに達していない場合はひとまず大丈夫

タイヤの溝にあるひび割れが、タイヤ内部のベルトにまで及んでいなければひとまず大丈夫です。

ひび割れが表面にとどまり、ひびやシワが目視で少し確認できる軽度のものなら使用できます。

タイヤの空気圧を正常に保ち、日常点検を行いながら使用しましょう。ひび割れの範囲が広がってきた、深くなってきたと感じたら早めに点検を依頼してください。

溝のひび割れがベルトに及んでいるかの判断は難しいので、プロに点検してもらうのが一番です。

ただし、ひび割れが軽度でも溝が少なくなってスリップサインが見えていたら交換が必要になります。

三角マークの延長線上にいくつか設置されているので、溝の深さを見ながら交換時期を判断してください。

スリップサインのほかにも、正確な数値がわかるデプスゲージも便利です。ぜひ試してみてください。

溝のひび割れがベルトに達している場合は危険

軽度のひび割れなら、そのまま走行しても問題ありません。

しかし、タイヤの内部にあるベルトまで届くような深いひび割れを起こしているタイヤで、走行を続けるのは非常に危険です。

わかりやすくいえば、携帯の充電器のコードがすり減って中の配線が見えている状態です。配線がむき出しでは、コードがいつ切れてもおかしくないですよね。

タイヤも同じで、内部にあるベルトを損傷するような深いひび割れが入っていると、パンクやバーストにつながりかねません。

タイヤが衝撃に弱くなり、少しのことで変形する恐れもあります。

とくに高速道路やたくさん荷物を積んだまま走行すると、危険度は何倍も高くなります。

早急にタイヤ交換を行ってください。

タイヤの溝にひび割れがあると交換するのが無難

ここまでタイヤの溝のひび割れが危険なケースと、使用可能なケースについて解説しましたが、使用可能なケースでもひび割れが起こっていれば交換をおすすめします。

軽度だからと安心していても、タイヤの溝にあるひび割れが危険なことには変わりないからです。

理由は以下の2つです。

  • タイヤの破損状況はわからないため
  • 走り続けるとタイヤの状態が悪化するため

表面上は異常がないように見えても、中身がどれほど傷んでいるかは判断が難しいこともあります。

1つずつ詳しく解説します。

タイヤがどこまで破損しているか不明なため

まず、タイヤがどこまで破損しているかは表面だけでは正確に把握できないからです。

表面のひび割れ具合からある程度の予測はできても、タイヤ内部の損傷状態は目視では確認できません。

「まだ大丈夫」と思っていても、タイヤの内部はボロボロになっていた……なんてことも十分あり得ます。

パンクして空気圧が不十分なまま走行を続けたタイヤでは、表面上は問題ないように見えてもカーカスが損傷していた例もあります。

このように、見えている部分だけで判断するのは非常に危険です。

タイヤ内部の損傷は乗車している人の命にかかわります。

溝にあるひび割れを軽視せずに、早めに交換しましょう。

走り続けることで破損が悪化するため

タイヤの溝にあるひび割れは、走行距離が長くなるにつれてひどくなります。

空気圧を正常に保っていても、よくなることはありません。

そのまま走り続けることでタイヤにも負担がかかり、ひび割れは悪化します。

当然、タイヤ内部の損傷は激しくなり、パンクやバーストが起こる確率も高くなるでしょう。

タイヤは安全に走行するためにかかせない重要なパーツです。

ひび割れくらいと甘くみないで、早めに交換をおすすめします。

タイヤの溝にひび割れがあっても車検は通るの?

タイヤの溝にひび割れがあっても、軽度のものなら車検に通ります。

車検にはひび割れに対する明確な基準がなく、最終的には検査員の判断に任されることが多いからです。

ただし、目視ではっきりとわかるひび割れがある場合の判断は分かれます。

ひび割れが深く、広範囲に及んでいると車検に通らない可能性も。

ひび割れが起こるのは、年数がたち走行距離が長くなったことも1つの原因です。

タイヤは消耗品なので、たとえ車検に通るとしても、ひび割れが確認できたら早めに交換したほうが安心して走行できますよ。

タイヤ交換をする3つの方法

ここまでひび割れの危険性や、車検についての考え方を解説してきました。

軽度のものなら車検には通る可能性があるものの、安全に走行するためには交換が望ましいでしょう。

では、タイヤ交換はどのように行えばいいでしょうか?

タイヤ交換をするには、3つの方法があります。

  • タイヤを購入し自分で作業する
  • タイヤ店やディーラーに依頼する
  • タイヤ購入と交換予約が一度に行えるサイトを利用する

それぞれ詳しく解説します。

タイヤを購入し自分で履き替える

タイヤを購入し自分で交換作業をする場合は、ホイールごと交換になります。

ゴムの部分だけを交換するには「タイヤチェンジャー」とよばれる専用の機械が必要になるので、ホイールつきのタイヤを用意しましょう。

また、作業には危険がともないます。必ず周囲や作業者の安全を確保し、平坦な場所で実施するようにしてください。

それでは解説します。

  1. 交換するタイヤのホイールナットを少しだけ緩めておく
  2. 交換しないほうのタイヤを輪留めする(前なら後輪を、後ろなら前輪を)
  3. ジャッキアップして車体を持ち上げる。前輪を交換する場合は前を、後輪なら後ろをジャッキアップする(後輪の場合はサイドブレーキを解除する)
  4. ホイールナットを緩め、タイヤを取り外す
  5. 新しいタイヤを取り付ける(ホイールナットは仮止め)
  6. ジャッキを下ろし、車体を地面につける
  7. サイドブレーキを引く
  8. タイヤを本締めする(トルクレンチを使い規定の強さで取り付ける)

ホイールナットを本締めするときは対角線上に締め付けてください。

また、締め忘れを防止するためにも「1つ、2つ」と声に出すのも効果的です。

タイヤ店やディーラーでやってもらう

次にタイヤ店やディーラーにタイヤ交換を依頼する方法です。

タイヤ店やディーラーに依頼するメリットは以下の3つです。

  • 作業をすべてお任せできる
  • タイヤチェンジャーがありゴムの部分だけを交換できる
  • 安心感がある

タイヤ交換を依頼するので、作業はすべてお任せできます。手順の確認や、作業中の安全を確保する必要もありません。

また、タイヤ店やディーラーには車を整備するために必要な設備や道具がそろっています。

タイヤのゴムの部分だけを入れ替えるタイヤチェンジャーもあるので、わざわざホイールを購入しなくても大丈夫です。

整備のプロが作業を行ってくれるのも、安心感がありますね。

しかし、作業をすべて依頼するので作業工賃はかかります。工賃はお店によってちがいますが、ディーラーだと高くなる可能性が高いです。

希望するタイヤの在庫が店内になければ、再度予約を取り直す必要もあります。

二度手間になってしまう場合も多く、時間やお金がかかってしまうのがデメリットといえます。

タイヤ購入と同時に交換予約もできるサイトを使う

タイヤ店やディーラーに依頼するデメリットを解消してくれるのが、タイヤ購入と交換予約をまとめて行えるサイトの利用です。

タイヤの選択から交換予約までWeb上で完結するので、見積もりに行く手間も再度予約を取り直す手間もかかりません。

タイヤの種類は店舗に行くよりも豊富で、あなたの好みや予算にあったタイヤを選択できるのがメリットです。

中にはフローチャートでぴったりのタイヤをおすすめしてくれるサイトもあるので、迷うことなくタイヤを選べます。

希望のタイヤを選択したら、タイヤ交換をする取り付け店を選びます。タイヤは取り付け店へ直送されるので、自宅でタイヤを受け取る必要もありません。

予約した日時に車を持っていくだけでタイヤ交換ができ、時間をかなり節約できますよ。

リーズナブルにタイヤ交換するならオートウェイ

タイヤの溝のひび割れは、軽度のものなら引き続き使用でき、車検に通る可能性もあります。

しかし、タイヤの内部がどこまで損傷しているのかを判断するのは難しく、軽度だから安心とはいえません。

知らず知らずのうちにタイヤが傷み、パンクやバーストの危険も。

そうなる前に、ひび割れを確認したら早めにタイヤを交換しましょう。

手間やお金をかけずにタイヤを交換するなら「オートウェイ」がおすすめです。

オートウェイなら、購入から店舗予約までWeb上でまとめて行えます。

わざわざ見積もりのために店へ行く必要がなく、自宅で完結できます。

海外メーカーからの直輸入で低価格、しかも国際的な品質規格に通った商品だけを取り扱っているので品質も安心です。

タイヤネット通販、累計年間販売本数1位(日本マーケティングリサーチ機構調べ)

調査概要:2022年3月期指定テーマ領域における競合調査(国内)を獲得しており、累計販売3,000万本の輸入タイヤ通販実績があります。

実績があり、価格も安く、Webで購入から取り付け店の予約まで行えます。タイヤ交換に時間もお金もかけたくない人は、ぜひ「オートウェイ」でタイヤ交換を実施してくださいね。

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