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頑固なピッチタールを除去する3つの方法!マジックリンや灯油は代用できる?

「見ない間に車のタイヤに何か黒くて変な汚れが付いてきたな…」
「この汚れをどうにか取り除きたいな…」

そんな疑問に答える記事です。黒ずんだ汚れの正体はピッチタールかもしれません。

結論からいうと、ピッチタールを除去するのには3つの方法があります。

1つ目は専用のクリーナーで落とす方法です。
2つ目はシリコンオフで落とす方法です。
3つ目は鉄粉粘土で落とす方法があります。

また、マジックリンや灯油は代用を控えた方が良いでしょう。

本記事では、頑固なピッチタールを除去する3つの方法はもちろん、ピッチタールの特徴や除去の手順、ピッチタールを除去するのにおすすめの商品について紹介します。

この記事を読んで、ピッチタール汚れを取り除いて素敵なカーライフを楽しみましょう。

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スッキリくん
スッキリくん



目次

ピッチタールとは

ピッチタールとは、アスファルトの跳ね返りです。

アスファルトを舗装してまだ時間が経っていない場合や夏の時期に日差しで熱くなって溶けた状況のアスファルトを走行するとピッチタールが付着します。

主に車の下廻りに付着し、油の汚れのような特徴があり、汚れが深刻であれば黒いブツブツが目立って見た目が悪くなります。

汚れ自体がとても硬いので、普通のシャンプーを使用しても取れない場合が多いです。

ピッチタールを除去する3つの方法  

ピッチタールの概要を紹介しましたが、除去方法はどのような方法があるのでしょうか。

ピッチタールを除去する方法は3つあります。

【ピッチタールの除去する3つの方法】
①専用のクリーナーで落とす
②シリコンオフで落とす
③鉄粉取り粘土で落とす

以下、3つの除去方法について紹介していきます。

専用のクリーナーで落とす【おすすめ】

おすすめの除去方法は専用のクリーナーで落とすことです。

専用クリーナーには、車の塗装面に固着しているピッチタールを分解する成分が含まれています。

そのクリーナーを使って分解してあげるだけで塗装面を傷つけず、ピッチタールを簡単に除去できます。

シリコンオフで落とす

2番目の方法はシリコンオフを使用してピッチタールを落とす方法です。

シリコンオフの成分は、有機溶剤です。

有機溶剤とは、油系を溶解する能力が高く、脱脂時に使われることが多い溶剤です。

使用時はシリコンオフをクロスに染み込ませて擦っていくと少しずつピッチタールが溶けて除去できます。

もし、シリコンオフで除去できない汚れはクリーナーを使用して取り除きましょう。

鉄粉取り粘土で落とす

3番目の方法は鉄粉取り粘土を使用してピッチタールを取り除く方法です。

使用前にまず平らな状態にするために粘土をこねてから使用します。

次に、粘土に付着した鉄粉や摩擦によりボディに傷がつかないようにするために、水で車のボディに水をかけて濡らした状態で作業するようにしましょう。

ポイントとしては、汚れが付着したら粘土をこねてキレイな面の粘土で作業することです。

また、鉄粉が移った粘土面で何度もこするとボディに傷がつく原因になるので、注意して作業しましょう。

ピッチタール除去は灯油やマジックリンで代用できる?

ピッチタールを除去する方法を紹介しましたが、一方で代用はできるのかについて説明していきます。

ピッチタール汚れを代用できるのかまとめると以下のような表になります。

代用するもの代用可能か
マジックリン×
灯油

まず、マジックリンに関してはアルカリ性であり、塗装を痛めるのでピッチタールの除去に代用するのはNGです。油汚れが取れるからといって使用するのは控えましょう。

灯油に関しては代用して使用することはできます。ただ、車の状態によってボディを傷める可能性があります。

マジックリンも灯油も代用するのは控えて専用クリーナーを使う方が良いでしょう。

コーティング車は高圧洗浄機で除去する

では、コーティング車のピッチタール除去の方法はどのようにすればよいのでしょうか。

コーティング車のピッチタールを除去する場合は高圧洗浄機を使って除去しましょう。

コーティングを施した車にピッチタールリムーバーを使用すれば、コーティングまで溶かしてしまう可能性があります。

リムーバーはどのような種類のものでも溶剤を使用しているので、コーティング車への影響は避けられないでしょう。

コーティング施工車の場合、高圧洗浄機の水圧でピッチタールの汚れを除去ができます。

コーティング車を普段から乗っている方は一度、近くのコイン洗車場に行って高圧洗浄機を試して汚れを落としてみましょう。

ピッチタールクリーナーを使用する手順

ピッチタールを使う手順は非常に簡単です。

ここでは、どのように使用するのかその手順を紹介します。

①洗車をする

まずは洗車を行って塗装面が傷つきにくいように、軽度の汚れを落とします。

塗装の表面に残っている固形の埃などを潤滑させることで汚れを落としやすくします。

②クリーナーを車に吹き付ける

次に、ピッチタールクリーナーを車に吹き付けて汚れを除去します。

③ふき取る

ピッチタールの汚れがクリーナーの成分によって分解してきて溶け出して来たらクロスなどを使って拭き取ります。

ピッチタールクリーナーの選び方

ここまでは使用する手順についてご紹介してきました。

しかし、実際にクリーナーを選ぶ際はどの点に着目して選べばよいのでしょうか。

次からはピッチタールクリーナーの選び方についてご紹介していきます。

クリーナーのタイプで選ぶ

まずはクリーナーのタイプの選び方です。

クリーナーのタイプは2種類あります。

1つは液体タイプでもう1つはスプレータイプです。

表でまとめると以下のようになります。

クリーナーのタイプ内容
液体タイプ・液体を染み込ませてウエスで汚れを拭き取るタイプのクリーナー
・車の部分的な箇所の汚れに対して的確に汚れを取り除ける
スプレータイプ・汚れ部分に噴霧してから拭き取るタイプのクリーナー
・広い範囲の汚れに適した除去ができる

どのタイプを使用するのか迷ったときはピッチタールの汚れが付着している範囲の広さで決めると良いでしょう。

使用したい車の箇所で選ぶ

次に使用したい車の箇所で選ぶ方法です。

ピッチタールクリーナーの中には、ボディのみならず窓ガラスやホイールなどに使用できる商品があります。

ピッチタールが車のいろんな箇所に付着している場合は、幅広い箇所に使用できるタイプを選びましょう。

ボディコーティングの有無で選ぶ

最後にコーティングの有無で選ぶ方法です。

ピッチタールクリーナーの種類や商品によって、クリーナーに研磨剤(コンパウンド)が入っているものがあります。

もし、コーティング車に研磨剤(コンパウンド)入りのクリーナーを使用すると、汚れと一緒に被膜まで除去してしまう可能性があるので気を付けましょう。

ピッチタールクリーナーのおすすめ5選

以上のようにピッチタールクリーナーの選び方をご紹介しました。

「でも、どの商品を選べばいいのかわからない…どうしよう」

そんな声にお答えしておすすめのピッチタールクリーナーを5点ご紹介します。

使いやすくて良さげなものがあればぜひ一度試してみましょう。

SOFT99 ピッチクリーナー 420ml

洗車でも除去できないしつこいタール・ピッチなどの油性の汚れを、スプレーするだけで手軽に落とせます。

メーカー‎ソフト99(Soft99)
容量420ml
商品の重量‎380 g

WILLSON  ピッチクリーナー 420ml

自動車の足廻りなどに付着しているピッチやタール、しつこい油汚れを簡単に落としてくれます。

また、ワックス成分が配合されているので、汚れの除去と同時にボディを保護する役割を備えています。

メーカー‎ウィルソン(Willson)
容量420ml
商品の重量‎399 g

KeePer技研 タールリムーバー 300ml

車のボディやホイールに付着した油性の頑固汚れを取り除けるクリーナーです。

メーカーキーパー技研(KeePer技研)
容量300ml
商品の重量310 g

GYEON タールクリーナー   500ml

車体を傷めることなく、塗装面やガラス、樹脂部位にも安心して使えるタール除去クリーナーです。

メーカージーオン(GYEON)
容量500ml
商品の重量490 g

クリンビュー ピッチ&マルチクリーナー 420ml

頑固なピッチタールや、雨すじなどの汚れを簡単に素早く除去できるクリーナーです。

メーカー‎イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals)
容量420ml
商品の重量‎386 g

まとめ

今回は頑固なピッチタールを除去する3つの方法はもちろん、ピッチタールの特徴や除去の手順、ピッチタールを除去するのにおすすめの商品について紹介してきました。

ピッチタールは、車の下廻りに付着している強烈な油汚れのことです。

ピッチタールが車に付着したときは専用のクリーナーかシリコンオフを使って汚れを落としましょう。

また、正しいピッチタールの除去方法を知ることや日々の念入りなお手入れを行う分だけ、自分の愛車を綺麗な状態にし続けることができます。

この記事の内容を参考にして自分の車に合ったタイプのクリーナーを選んで素敵なドライブをしましょう。

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