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ヘッドライトの黄ばみ取りに556は使える!?メリット・デメリットを徹底解説!

車のヘッドライトはポリカーボネート樹脂という紫外線や酸性雨に弱い素材で出来ています。

そのため、新車時にはヘッドライトの表面に特殊な保護剤が塗られています。

しかし、時間が経つにつれて保護剤が落ちていき、だんだんとヘッドライトが劣化していってしまうのです。

劣化が進んでいくと、ヘッドライトの表面が黄ばんでいき、見た目はもちろん光量不足になってしまうのです。

そこで、今回は556を使用してヘッドライトの黄ばみを取り除けるのかについて紹介していきます。

目次

ヘッドライトの黄ばみに556は使える?

ヘッドライトの黄ばみの主な原因は紫外線や酸性雨によるものです。

そもそも、ヘッドライトはポリカーボネート樹脂という紫外線や酸性雨に弱い素材でできており、劣化しやすいのです。

しかし、新車時には表面に特殊なコーティングがされているため、一定期間であれば綺麗な状態を保つことができます。

ただし、経年劣化によって表面の保護剤が剥がれて落ちてしまうため、ヘッドライトの表面もどんどん劣化してしまうのです。

一度、ヘッドライトに黄ばみが生じてしまった場合は洗車では落とすことができません。

そこで、ヘッドライトの黄ばみを取るためのクリーナーなどがたくさん販売されています。


中には556を使って、黄ばみの除去を行っているというケースもあります。

556の主な成分は鉱物油防錆剤製油系溶剤フッ素樹脂です。556の成分には研磨剤などは入っておらず、油がメインとなっています。

556に含まれている鉱物油によって、ヘッドライトの表面に付着した黄ばみを溶かすことができる場合があります。

シュリ君
ただし、使い方によってはヘッドライトの素材を溶かしすぎてしまうことがあるため、使用には注意が必要です。

一方、最近はスゴピカクリアライトという初心者でも簡単に使用できるヘッドライトクリーナーがあります。

スゴピカクリアライトはスプレー式のクリーナーであり、ヘッドライト表面に吹きかけて、拭き上げるだけでしっかりと黄ばみやくすみを取り除くことができるのです。

さらに、ヘッドライトの表面を保護する成分も含まれているため、黄ばみを取り除いた後も長期間綺麗な状態を保つことができるのが特徴です。

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556を使うメリット・デメリット

メリット
556はホームセンターやカー用品店で簡単に手に入れることができます。
そのため、入手性が良いことから、誰でも気軽に試せるというのがメリットです。

もちろん、556の本来の使用用途は錆止めや潤滑です。そのため、日ごろから自転車やバイク、車などのメンテナンスをしている方であれば、すでにお持ちの方も多いのではないでしょうか。さらに、556は自転車や車以外にも、ほとんどすべての金属に使用することができるため、1本あれば幅広いところで使用することができます。

キャンプ用品やゴルフクラブの手入れ、ドアのきしみ音の解消などにも使用できるため、利便性が高いのが特徴といえるでしょう。

デメリット
一方、ヘッドライトの黄ばみに556を使用するデメリットは鉱物油を使うというところにあります。なぜなら、鉱物油はヘッドライトの素材であるポリカーボネート樹脂を溶かしすぎてしまうリスクがあるからです。さらに、表面だけでなく、内部に浸透してしまうと、余計に汚れが目立ってしまうため、使用時には注意が必要です。
したがって、556をヘッドライトクリーナーとして使用する際はメリットとデメリットを理解した上で、使用するようにしましょう。

556を使う時の注意点

556を使う時はボディに油がかからないようにしましょう。556の主成分は鉱物油です。

鉱物油はボディの塗装を溶かしてしまう可能性があります。

さらに、ブレーキなどの重要部品にかかってしまうと大変危険です。

そのため、556を使用する際はヘッドライト以外にかからないように細心の注意を払うことが大切です。

万一、ボディにかかった場合はすぐに水洗いをしましょう。

また、ブレーキなどにかかってしまった場合、ブレーキが効かなくなってしまうことがあるため、ディーラーなどに相談することをおすすめします。

556を使用する際は十分に注意して、作業を行うようにしましょう!

実際にヘッドライトの黄ばみを取る方法を解説

黄ばみを取る手順

556を使用してヘッドライトの黄ばみを取り除くに

  1. 洗車でゴミを洗い流す
  2. 洗車でゴミを洗い流す
  3. ブレーキに新聞を被せる
  4. ウエスに556を付け磨く
  5. ウエスやクロスで拭き上げる

まずヘッドライトの表面に付着したホコリやゴミを取り除くところから始めます。

しっかりと洗車をして、あらかじめゴミを洗い流しておきましょう。

そして、洗車が終わったら、マスキングテープや養生テープなどを使用してしっかりと養生していきます。

さらに、ブレーキに556がかからないようにブルーシートや新聞紙などを被せることも大切です。

しっかりと養生が出来たら、556をウエスに吹きかけて、ヘッドライトを磨いていきます。

シュリ君
この際、556をヘッドライトに直接吹きかけないようにしましょう!

なぜなら、ヘッドライトに直接吹きかけると、風で油が飛ばされてしまい、ボディや窓ガラスなど、他の部分にかかってしまう恐れがあるからです。

そのため、ウエスに吹きかけてから使用することがおすすめです。

ちなみに、ウエスというのは業務用としても使用される拭き上げ用の布です。ホームセンターなどで購入することができるため、数枚用意しておきましょう。

そして、磨き作業が終わったら、綺麗なウエスやマイクロファイバークロスでしっかりと油を拭き上げていきます。

ヘッドライトの表面に油が残らないようにしっかりと拭き上げることがポイントです。

万一、拭き残しがあると、跡が残ったり、汚れになってしまったりすることがあるため、注意して拭き上げましょう。

用意するもの

556を使ってヘッドライトの黄ばみを除去するには556以外にも用意しなければならないものがあります。

用意するもの
・556
・マスキングテープ
・新聞紙
・ブルーシート
・耐水ペーパー#1000
・耐水ペーパー#2000
・ウエス
・マイクロファイバークロス
・コーティング剤

ヘッドライトに付着している黄ばみや汚れが強い場合は、あらかじめ耐水ペーパーなどで磨いておくことをおすすめします。

556には研磨剤が含まれていないため、表面を削り落とすことはできません。

そのため、汚れや黄ばみが強い場合は耐水ペーパーの1000番や2000番を使用して磨いておきましょう。

シュリ君
新品のウエスやマイクロファイバークロスは必ず必要です!

拭き上げの際に汚れたウエスを使用すると、ヘッドライトを余計に汚してしまいます。

そのため、必ず新品のウエスやマイクロファイバークロスを用意するようにしましょう。

また、仕上げ用のコーティング剤も必要になります。

コーティング剤には様々なタイプが販売されていますが、一般的には液体タイプやスプレータイプが主流です。

そのため、どれを選んだら良いかわからない方は液体タイプかスプレータイプを選ぶようにしましょう。

最後にコーディング剤を使おう

主成分が油である556はヘッドライトの素材を溶かしてしまう可能性があります。

そのため、556を使って黄ばみ除去を行った後はコーティング剤を使って、ヘッドライトの表面を保護するようにしましょう。

仕上げにコーティング剤を使用することで、見た目が綺麗になることはもちろん、綺麗な状態を長期間保つことができる効果があります。

そのため、黄ばみを取り除いた後は、必ずコーティング剤を使いましょう。

ヘッドライトの黄ばみを556以外で落とす方法

556の他にも、激落ちくんや重曹を使ってヘッドライトの黄ばみを落とす方法があります。

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取れない黄ばみにはクリアライトがおすすめ

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最近ではスゴピカクリアライトという簡単に黄ばみを取り除くことができる専用クリーナーがあります。

スゴピカクリアはスプレータイプなので、ヘッドライトに直接吹きかけるだけで、簡単にヘッドライトの黄ばみを取り除くことができます。さらに、コーティング剤が含まれているため、汚れを落とした後にしっかりと表面をコーティングしてくれるため、綺麗な状態を長い期間維持することができます。

気になる方はこちらをチェックしてみてください!

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