【ガソリンスタンドでの洗車】手洗い・洗車機の使い方と料金比較まとめ

  • 2021年4月29日
  • 2021年6月15日
  • 洗車

ガソリンを入れるときにガソリンスタンドに行きますが、実は給油以外にも洗車ができるのをご存じでしょうか。

さらに、ガソリンスタンドにはスタッフによる手洗い洗車と洗車機を使った洗車方法があります。

そこで、今回はガソリンスタンドでの洗車について手洗い洗車と洗車機の特徴を紹介していきます。


日本ライティング
日本ライティング

ガソリンスタンドでの洗車、利用シーンとは?

まず、ガソリンスタンドでの洗車の利用シーンについて説明していきます。

洗車には水道設備はもちろん、スポンジやカーシャンプー、拭き上げようのタオルやワックスなどが必要になります。
スポンジやカーシャンプーなどはカー用品店やホームセンターなどで購入できるので、簡単に手に入れることができます。

しかし、洗車ができるスペースが無いという方が多いと思います。
実際、洗車をする際、水道にホースを繋いで車全体に水を流す必要があります。
そのため、屋外に水道設備が無い場合は自宅での洗車は難しくなります。

さらに、洗車に慣れていない方はガソリンスタンドで洗車を依頼することをおすすめします。
また、なかなか自分で洗車をする時間が無いという方もプロに依頼することをおすすめします。

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「手洗い洗車」と「洗車機での洗車」の特徴

次にガソリンスタンドでの「手洗い洗車」と「洗車機での洗車」の特徴について紹介していきます。

手洗い洗車 洗車機
メリット 仕上がりが綺麗 時間がかからず、安い
デメリット 洗車機より高くて時間がかかる 洗い残しがあり、車に傷がつく可能性がある
時間 約15分~ 約10分~
料金 普通車2,000円、大型車3,000円 300円~1,000円

手洗い洗車 |所要時間:約15分~

手洗い洗車はスタッフの手によって洗車をしてくれるサービスです。

スタッフによる洗車のため、洗車機よりも綺麗に仕上がります。
また、拭き上げも丁寧に行ってくれるため、洗い残しなどもありません。

しかし、洗車機よりも金額が高くなります。
普通車であれば2,000円程度、大型車の場合は3,000円程度かかるため、あまり頻繁に手洗い洗車を行うのは難しいです。

機械(洗車機)洗車|所要時間:約10分~

洗車機での洗車はコースによって金額が変わりますが、一番安いコースで300円からあります。

そして、高いコースであっても1,000円程度で洗車ができるため、気軽に洗車を行うことができるのが特徴です。
また、手洗い洗車よりも比較的早く洗車を終わらすことができるため、時間が無い方でも気軽に洗車を行えるのが特徴です。

手洗いと洗車機はどちらのやり方がおすすめ?

それでは、手洗い洗車と洗車機はどちらのやり方が良いのでしょうか。

どちらもそれぞれにメリットとデメリットがあります。

そのため、時間の有無や仕上がりの質などそれぞれに応じて選ぶのが良いでしょう。

料金を抑え短時間で終わらせたい場合は洗車機を利用する

金額を抑えて短時間で終わらせたい場合は洗車機を利用しましょう。

洗車機は安価なものであれば300円で行うことができます。
そのため、いつでも気軽に行うことができます。

さらに、早いコースであれば5分程度で終わるものもあるため、給油するついでに洗車を行うことができます。
時間をかけたくないかたには最適な洗車方法です。

より丁寧に仕上げたいなら手洗いを選択する

一方、綺麗な仕上がりを求めるのであれば手洗い洗車を選びましょう。

スタッフによる手洗い洗車のため、洗い残しがなく仕上がりが綺麗です。
少し時間がかかってでも愛車をピカピカにしたい方におすすめです。

ガソリンスタンドの手洗い洗車の特徴

次にガソリンスタンドでの手洗い洗車の特徴を紹介していきます。

  1. 洗車の依頼をする
    まず、スタッフに洗車を依頼します。
    この時、だいたいの所要時間を教えてくれますが、混みあっている時は時間がかかってしまうこともあります。
    目安としては約15分~30分かかることが一般的です。
  2. 車を預ける
    そして、スタッフに車を預けます。
    洗車スペースまではスタッフが車を運転してくれるため、鍵を預ければ問題ありません。
  3. 待合スペースで洗車が完了するのを待つ
    そして、洗車が終わるまで、ガソリンスタンド内の待合スペースで待機します。
    待合スペースには自動販売機などもあるため、ゆっくりコーヒーを飲みながら待つことができます。

手洗いなので比較的傷がつきにくい

ガソリンスタンドでの手洗い洗車はスタッフの手によって洗車を行うため、比較的傷がつきにくいのが特徴です。
洗車機による洗車の場合、硬いブラシがボディーにあたるため、どうしても傷がついてしまいます。

しかし、手洗い洗車の場合は柔らかいスポンジを使用して、力加減を変えながら洗車するため、比較的傷がつきにくいです。

プロのスタッフによる綺麗な仕上がり

そして、プロのスタッフによる洗車のため、仕上がりが綺麗なのが特徴です。

ガソリンスタンドのスタッフは洗車経験も多く、また特別な研修を受けているため、洗う順番や方法、力加減などが洗練されているのが特徴です。

洗車の頻度はどれくらいがベスト?

では、どれくらいの頻度で洗車を行うのがベストなのでしょうか。

洗車のやりすぎは逆にキズのもとになることも

実は洗車のやりすぎはキズの原因となってしまうことがあります。
柔らかいスポンジを使用した手洗い洗車であっても、ボディーのコーティングがしっかりされていなければ、キズがついてしまうこともあります。

そのため、1~2ヶ月に1回の適度な洗車がおすすめです。


ギガクリスタル(MK-10H)
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汚れやすい車は定期的に洗車しよう

しかし、汚れやすい車は定期的に洗車するようにしましょう。

汚れやすい車を洗車せずに放置しておくと、ボディーにシミができたり、水垢が目立つようになったりしてしまいます。
さらに、そのまま放っておくと、洗車では取れなくなってしまうため、注意が必要です。

そのため、汚れやすい車は定期的に洗車することをおすすめします。

コーティングをすればある程度のキズや汚れから守れる

コーディングをすれば、キズや汚れから守ることができます。
コーディングをしていない車だと、雨が降ったあとや花粉や黄砂が飛んだ後など、すぐに汚れてしまいます。
さらに、洗車せずに放置しておくと、汚れがこびりついて取れなくなってしまうことがあります。

しかし、コーティングをしておくと、ボディーの表面がすべりやすくなり、雨が降ったり、花粉や黄砂が飛んだりした後でも汚れがつきにくくなります。
さらに、細かい傷なども目立ちにくくなるため、コーディングすることをおすすめします。

おすすめのコーティング剤10選を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

手洗い洗車と洗車機の特徴やメリット、デメリットについて紹介してきました。

どちらもそれぞれの良さがあります。

時間に余裕があれば、丁寧な仕上がりの手洗い洗車がおすすめですし、あまり時間をかけたくなく気軽に行うには洗車機で洗車することがおすすめです。

しかし、しっかりコーティングをかけていれば、ある程度の汚れやキズから守ることができるので、コーティングすることを検討してみてはいかがでしょうか。