手洗い洗車と洗車機にかかる時間を比較!洗車のおすすめ時間帯も紹介

  • 2021年5月6日
  • 2021年6月15日
  • 洗車

今回は手洗い洗車と洗車機にかかる時間を徹底比較していきます。

さらに、洗車におすすめの時間帯も紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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【初心者向け】手洗い洗車のやり方と必要な洗車道具を完全解説

【手洗い洗車】作業時間は約45分〜

まずは、手洗い洗車のメリットとデメリットについて解説していきます。

メリット

  1. 【仕上がりが綺麗】
    プロの手によって洗車してくれるため、細かいところまで綺麗になります。
  2. 【車の傷がつきにくい】
    人の手によって洗車を行うため、ボディー部分ごとに力加減を変えたり、スポンジの種類を変えたりすることで車に傷がつきにくくなります。
  3. 【手間がかからない】
    シャンプーから拭き上げ、乾燥まですべて行ってくれるため、手間がかかりません。

デメリット

  1. 【洗車機よりも価格が高い】
    洗車機は1,000円未満で洗車することができますが、手洗いの場合は2,000~3,000円程度になります。
  2. 【時間がかかる】
    洗車機の場合は5分ほどで終わります。しかし、手洗いの場合は45分ほどの時間がかかります。

 

時間 車の種類によりますが、30分~45分の時間がかかります。
たとえば、ボディーの面積が少ない軽自動車であれば30分ほどで終わることが多いですが、ミニバンやSUVなどの大型車であれば45分以上かかってしまうことがあります。
料金 料金についても車の種類によって異なります。
たとえば、軽自動車であれば1,800円ほどで済みます。
しかし、大型車の場合は3,300円ほどかかることもあります。

STEP1.流す【作業時間:約5分〜】

手洗い洗車の流れとしては、まずボディーに付着したほこりや砂などを水洗いしていきます。
この作業でしっかりとすすぎを行い、洗車傷の発生リスクを減らしていきます。

STEP2.洗う【作業時間:約25分〜】

次にシャンプーを使用して車全体を洗っていきます。

手洗い洗車では密度の高いたっぷりの泡で車全体を洗います。
泡がクッションとなって、ボディーを傷つけることなく洗車することが可能です。

さらに、汚れが酷いホイールやタイヤなどの足回りも専用ブラシ・スポンジを使用してしっかりと汚れを落としていきます。

STEP3.拭く【作業時間:約15分〜】

最後に、しっかりとすすぎを行い、拭き上げの作業となります。

実は、拭き上げにも時間がかかってしまいます。
なぜなら、拭き残しがあると水滴が蒸発してウォータースポットの原因となってしまうからです。

そのため、水滴が残らないようにしっかりと拭き上げを行います。

【洗車機】作業時間は約10分〜

それでは、洗車機を使用した洗車のメリットとデメリットを紹介していきます。

<メリット> 

  1. 【時間がかからない】
    手洗い洗車では45分ほどかかりますが、洗車機の場合は5分ほどで完了します。
    その後、自分で拭き上げをしなければなりませんが、トータルの時間も洗車機のほうが短く済みます。
  2. 【安い】
    洗車コースによりますが、300円~1,000円で洗車することが可能です。
    また、プリペイドカードなどを使用すると、さらに安く済ませることができます。

<デメリット>

  1. 【手洗い洗車よりも粗い】
    人の手によって行われる手洗い洗車ほど、精度が高くないため、洗い残しがあることもあります。
  2. 【洗車傷がつきやすい】
    ボディーにほこりや砂がついたまま洗車機を通ると傷がついてしまいます。
    また、力加減についても機械的に調整されてしまうため、洗車傷がついてしまうことがあります。
  3. 【車種によっては利用できない】
    車種によっては使用できないことがあります。
    たとえば、ボディーサイズが大きい車種やエアロパーツなどを付けている車は洗車機を利用できません。
    その他、コーディング施行車についても出来るだけ避けることをおすすめします。
  4. 【拭き上げが必要】
    水洗い、シャンプー、ブロアーまで一通り行ってくれる洗車機ですが、最後の拭き上げは自分で行う必要があります。
    拭き上げずにそのままにしておくと、水滴が乾燥してウォータースポットの原因となってしまいます。

 

時間 選択するコースにもよりますが、早くて3分ほどで終わります。
また、良いコースであっても5分くらいで終わるため、手洗い洗車よりも圧倒的に早いです。
料金 コースによって金額が異なりますが、300円から高くても1,000円ほどで利用することができます。

洗車機を使った洗車【待ち時間約10分~】

洗車機を使った洗車の場合、トータルの時間は10分ほどです。
洗車機を通している時間は5分ほどで終わり、拭き上げ作業も5分ほどで終わるため、10分程度あれば洗車を終えることができます。

ガソリンスタンドで手洗い洗車を依頼【待ち時間約30分〜】

一方、ガソリンスタンドで手洗い洗車を依頼した場合、30分以上かかります。
その分、プロの手によって丁寧に洗車を行ってくれるため、洗車機と比べて綺麗に仕上がります。

しかし、混み具合によっては待ち時間が長くなってしまうため、曜日や時間帯によってはさらに時間がかかることもあります。

手洗いと洗車機はどちらのやり方がおすすめ?

それでは、実際、手洗い洗車と洗車機はどちらがおすすめなのでしょうか。
結論から言うとどちらもメリット、デメリットがあるため、時と場合によって使い分けることをおすすめします。

たとえば、とりあえずサッと汚れを落としたいときには洗車機を使用するのが良いでしょう。
一方、時間に余裕があり隅々まで綺麗に仕上げたい時は手洗い洗車を依頼することをおすすめします。

したがって、時間に余裕があるかどうかや汚れの強さによって変えてみるのが良いでしょう。

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朝?昼?夜?洗車はどの時間帯がベスト?

では、どの時間帯に洗車するのがベストなのでしょうか。

次に洗車に適した時間帯について紹介していきます。

洗車の時間帯は気温が高くない朝か夕方がベスト

洗車にベストな時間帯は気温が高くない朝方や夕方がおすすめです。

特に、気温が高くなってしまう夏場は涼しい朝や夕方に行うことがポイントです。

また、冬場は温度が高くなる昼間に行うのがベストです。

夏場の洗車では洗車後の水乾きに注意!

気温が高くなるとボディーも高温になってしまいます。
そのため、水をかけてもすぐに乾いてしまいます。
さらに、シャンプーをつけて洗車していても、ボディーの熱さと太陽の暑さですぐに乾いてしまいます。

水滴やシャンプーが乾いてしまうとウォータースポットの原因となってしまうため、注意が必要です。

一度出来たウォータースポットは取るのが難しくなるため、夏場の洗車は特に水乾きに注意が必要です。

夜間の洗車にも注意をしよう!

また、涼しいからと言って、夜間に洗車をするのも注意しましょう。

夜間は明るさが足りないため、拭き残しのリスクが高くなってしまいます。
さらに、街灯やライトに虫が寄ってくるため、ボディーに虫が付着して、拭き上げやワックスで仕上げる際に巻き込んでしまう可能性もあります。

そして、夜間は夜露が起きるため、拭き上げても水滴が取り切れないことがあります。
また、冬場は霜が付いてしまうため、昼夜の温度差が激しい季節には注意が必要です。


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まとめ

手洗い洗車と洗車機での洗車にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。

そのため、時と場合によって使い分けるのがおすすめです。
時間に余裕があるのであれば、丁寧で仕上がりが綺麗な手洗い洗車がおすすめですし、サッと綺麗にしたい場合は洗車機の方が早くて安いです。

さらに、洗車を行う時間帯などによっても仕上がり方が変わったり、注意ポイントが変わったりするため、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。