車用キズ消しおすすめ12選|選び方から使い方まで徹底比較!

  • 2021年5月11日
  • 2021年6月15日
  • 洗車

車のボディに付いてしまったキズを消すことができる、便利なアイテムが車用キズ消しです。

今回は、車用キズ消し使用のメリット、選び方、おすすめ商品などを紹介します。

日本ライティング
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車用キズ消しを使う3つのメリット

車のボディに付いたキズは専門業者に頼んで除去することができますが、車用キズ消しを使って自分でキズ消しを行うと3つのメリットが得られます。

そのメリットとは何か、以下より説明しましょう。

業者に依頼するためのコストを削減できる

キズ消しを業者にお願いした場合、プロにお任せするので確実にキズを除去してくれますが、その分、費用がかかります。
キズが付くたびにお願いすると、支払い額の合計は決して安くない額になるでしょう。

しかし、自分でキズ消しを行う場合、かかる費用はキズ消し商品くらいなので、コスト削減が図れます。

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施工依頼の手間が省ける

専門業者にキズ除去の施工依頼をした場合、所有車を業者の店舗に預けなくてはいけないので、手間がかかります。

普段仕事などで忙しい人は施工依頼のために日程調整をしなければいけません。

しかし、自分でキズ消しをする場合、業者に車を預ける手間が必要なく自分の都合の良い時に行えます。

女性でも簡単に扱える

車用キズ消しの種類については後で説明しますが、さまざまなタイプがあります。

どの商品も説明書通りに使用すれば、初心者や女性でも簡単に使用できるので、プロのような特別なスキルは必要ありません。

車用キズ消しの選び方とは?使い方に合わせよう!

車用キズ消しはさまざまなタイプがあるので、キズの状態に合わせて選ぶ必要があります。

車用キズ消しを選ぶにはどのようなポイントを押さえたらいいのか、以下より解説しましょう。

ワックスタイプ|細かいキズにおすすめ

磨きキズなどの小さいキズ消しに合っているのがワックスタイプです。

このタイプはハンネリ・固形と2周類があります。

ハンネリは研磨剤配合でボディ表面を磨いてキズを除去、固形タイプは配合されたシリコンでキズを埋める仕組みです。

コンパウンド|浅い引っかきキズに最適

塗装後の磨き上げで活躍するのが研磨剤のコンパウンドで、これは浅い引っ掻きキズの除去にも有効です。

クリーム状・液状・シートなどさまざまなタイプがあるので、使いやすいものを選びましょう。

研磨をし過ぎるとボディの塗装自体が薄くなってくるので、注意が必要です。

スプレータイプ|広範囲の擦りキズに効果的

付いたキズが広範囲の場合に便利なのがスプレータイプです。

先述したキズ消しに比べると深いキズに対応しています。

タッチペンタイプ|塗装剥がれやワンポイントのキズに便利

塗装が剥がれた箇所やワンポイントのキズを消すのに便利なのがタッチペンタイプです。

キズ消しを行う前にその箇所を磨いてフラットな状態にする作業が必要なので、手間がかかりますが、仕上がりはきれいになります。

車用キズ消し人気おすすめランキング12選

車用キズ消しは各メーカーからさまざまなタイプが販売されていますが、そのなかから特に人気を集めている商品を12タイプ選んでみました。

以下よりその12選を紹介しましょう。

車用 キズ消しコンパウンドセットC22(カーメイト)

2液タイプでボディカラー全色に対応しているのが、車用キズ消しコンパウンドセットC22です。
深いキズには粗目コンパウンド、細かいキズには超極細マイクロクリーナーが対応してボディのあらゆるキズを除去します。

価格 651円
サイズ 14.8×10×3.4 cm
重量 159g


タッチアップペン(ソフト99)

珍しいカラーの車のキズ消し、塗装補修におすすめなのが、ソフト99の
タッチアップペンです。大きなキズには向いていませんが、砂や線キズなど小さなキズの除去の際に大活躍してくれます。
たくさんのカラーバリエーションが揃っているので、一風変わったボディカラーでも対応可能です。

価格 449円
サイズ 12.8×3.9×1.9cm
重量 22.7g


カラーペン (ホルツ)

全6色でカラーリングに最適なのが、ホルツのカラーペンです。
ペンタイプのため、キズに気づいたらすぐに使用して補修できます。
キズ補修やカラーリングだけでなく、サビ防止にも効果があるのが特徴です。

価格 619円
サイズ 15.6×7.2×1.4cm
重量 9.07g


ボディ貼るだけシート(ソフト99)

貼るだけでキズが隠せる便利さが人気を集めているのが、ソフト99のボディ貼るだけシートです。
0.08mmという超薄型タイプのため貼りつけても違和感がなく、さまざまな形状にカットしてあるので貼りやすくなっています。

価格 589円
サイズ 0×15×8cm
重量 49.9g


リカーバリーN1(ノーブランド)

拭くだけで傷だけでなく修復や防水効果もある優れもの商品なのが、ノーブランドのリカーバリーN1です。
撥水効果もあり、ほとんどのボディカラーにも対応しているので、さまざまな使用用途で活躍できます。

価格 2,860円
サイズ 20.8×7.4×6.8cm
重量 99.8g


スマートミスト キズ消し撥水タイプ(CCI)

ボディにスプレーして拭くだけでキズ消し効果があるのが、CCIのスマートミスト キズ消し撥水タイプです。
洗車後にスプレーをボディに吹き付けるだけで、キズ消しだけでなく撥水コーティングも完了するので、水によるシミの発生も防止できます。

価格 2,680円
サイズ 21.9×10.9×7.9cm
重量 630g


スマートタオル(KADDA)

ひと拭きするだけで小さいキズや汚れがあっという間に除去できるのが、KADDAのスマートタオルです。
ナノ技術を駆使した研磨剤を含んだクロスのため、磨くだけで光沢が蘇りボディ表面の都道を保護します。

価格 1,531円
サイズ 8.5×27.5×0.7cm
重量 49.9g


ProMiraX スリキズキズ消しコンパウンド(リンレイ)

色褪せたボディの塗装色を復元するパワーがあるのが、ProMiraXのスリキズキズ消しコンパウンドです。
細目・超細目の2液タイプの働きにより、ボディ表面のキズを一掃して元のきれいな塗装を蘇らせます。
ワックス・コート剤の下処理や水アカ落としの性能もあります。

価格 909円
サイズ 19.4×10.2×6.4cm
重量 322g


プレミアムポリマーコーティング(ONE ZERO)

キズ消しだけではなく長期間効果が継続するコーティング効果もあるのが、ONE ZEROのプレミアムポリマーコーティングです。
この商品ひとつでキズ消し、コーティング以外にも汚れ落としの効果もあるマルチな働きをしてくれます。
コンパクトサイズもあるので適量を選べるのも特徴です。

価格 3,000円
サイズ 22×15×4cm
重量 200g


エクストリーム スプレーポリッシュ(SONAX)

スプレータイプのためお手軽に使用できるのが、エクストリーム スプレーポリッシュです。
スプレーして磨くだけという簡単な使用方法で、キズ消しとボディの汚れ落としが一度にできます。
ライトやホイールにも対応できるのが特徴です。

価格 2,282円
サイズ 6×24.5a×6cm
重量 322g


光鏡面WAXシャンプー(ソフト99)

キズ消しに加えて深いツヤ出しも可能なのが、ソフト99の光鏡面WAXシャンプーです。
使用すると微粒子パウダーの働きでキズを埋めて、形成される被膜により美しい光沢が実現します。
付属の鏡面仕上げフィニッシュクロスを使用すれば、よりキズ消し・つや出し効果は強化できます。

価格 604円
サイズ 10a×13×22cm
重量 839g


鏡面WAXハンネリ(ウィルソン)

付属されたグリップ付きのスポンジにより手を汚さず使用できるのが、ウィルソンの鏡面WAXハンネリです。
光学レンズ研磨でも使用されている微粒子パウダーが配合されているので、見えにくい傷や水アカを一掃します。
グリップ付きスポンジのおかげで女性でも使いやすいのが特徴です。

価格 864円
サイズ 12.2×12.2×8.2cm
重量 340g


まとめ

車のキズは放置するとその箇所から劣化が始まり、故障の原因にもあります。

そのため、小さいキズであっても無視をしないで早急な対処をすることが大事です。

今回の記事で紹介した情報を参考にして、キズ消しを怠らないようにしましょう。