【コスパ最強】洗車バケツおすすめ10選|踏み台からキャスター付きまで紹介

  • 2021年5月10日
  • 2021年6月12日
  • 洗車

自分で洗車をする場合、洗車用スポンジやカーシャンプーなどにこだわる人はいますが、実は作業で使うバケツも重要です。

今回は洗車用バケツの選び方のポイント、おすすめ洗車バケツなどを紹介しましょう。

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失敗しない洗車バケツの選び方

バケツなんて水やシャンプー溶液を入れるだけだからなんでもいい、と軽く考えてはいけません。

洗車を円滑にすすめるためにはバケツ選びも大切なのです。

以下より洗車バケツを選ぶ際のポイントについて説明します。

踏み台機能の有無で選ぶ

バケツのなかには、蓋をしてその上に乗れる踏み台機能がある製品もあります。

この機能があればルーフなど高い場所でも楽々手が届きます。
ハシゴなどを所有していない人は、この踏み台機能があるかどうかをチェックしましょう。

バケツに蓋ができれば収納時にも便利です。
見た目もスッキリして蓋の上に物を置くこともできます。

グリッドガードの有無で選ぶ

購入したバケツにグリッドガードが付いていると、洗車の効率は上がります。

グリッドガードとは、バケツの底に沈めるプラスチック製の網のことです。

一般的なバケツで使用したスポンジ・ブラシなどの洗浄を繰り返すと、スポンジについていた砂や埃がバケツ内で沈澱して、それがまたスポンジに付着してしまいます。
砂や汚れがまた付いた状態のスポンジで洗車をしても、意味がありません。
付いた砂で車をこすって傷をつける可能性もあります。

そのような事態を防止するのが、グリッドガードです。
グリッドガードをバケツの底に沈めておけば、スポンジに付いた砂利やゴミがグリッドガードの下に沈澱するので、スポンジなどを洗う際にスポンジに付着する心配はありません。
グリッドガードがあれば、バケツ内のゴミなどを気にすることなく作業ができます。

キャスターの有無で選ぶ

バケツは何リットルも入るので、バケツ移動の時は重くて手間がかかります。

そんな時に便利なのがキャスター付きのバケツです。
バケツの底に車輪が付いているので、水がたっぷりと入っていても難なく移動できます。

重たいバケツ移動が面倒な人は、キャスターの有無をチェックしましょう。

水が入る容量で選ぶ

小さいバケツを選ぶと持ち運びに便利で場所も取りませんが、容量が少ないため何回も水を替えなくてはいけません。

バケツは大きいもので10L以上も入るものもあるので、効率化を重視するなら大きい容量のバケツを購入することがおすすめです。

持ち運びに関してはキャスター付きのものにすれば問題ないでしょう。

収納に便利な折りたたみタイプもある

バケツは、使用しない時はそれなりに場所を取るので、邪魔になります。

収納スペースに余裕があれば問題はありませんが、収納でバケツの大きさに不便を感じる場合、折り畳みしきタイプを購入しましょう。

折り畳み式ならコンパクトに折り畳めるので、使用しない間は場所を取りません。

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洗車バケツおすすめ10選【コスパ・機能性重視】

洗車バケツは各メーカーからさまざまなタイプが販売されているので、どれを買っていいのかわからないという人も少なくないでしょう。

そんな人の迷いを解消するため、次より当記事で厳選したおすすめ洗車バケツ10選を紹介しましょう。

イノマタ化学 かしこいバケツ17L

イノマタ科学が製造・販売している、かしこいバケツは、商品名の通りかしこい機能が搭載されているバケツです。
蓋による踏み台機能・ホースがひっかけられるホルダーと便利な機能が満載されています。
内部には収納バスケットが入っているので、バケツとして使用しない時は洗車道具の収納が可能です。

価格 1,730円(税込)


TARO WORKS 洗車 折りたたみ バケツ

バケツの置き場所に困っている人におすすめなのが、TARO WORKSのバケツです。
折り畳みが可能で高さ約5cmまで縮小できるので、使用しない間は場所を取らず邪魔になりません。
自宅に洗車スペースがないひとには便利なバケツといえます。

価格 1,280円(税込)


イノマタ化学 がんばりバケツ15L ブルー

ひとつで蓋通りの使い方ができるのが、イノマタ化学のバケツです。
バケツは外側・インナーバケツに分かれている構造で、外側で洗車液の作成、インナーバケツで洗車道具の収納ができます。
外側バケツは踏み台にもなるので、高い箇所の洗浄も楽にこなせます。

価格 1,650円(税込)


RULAYMAN 折りたたみ ソフトバケツ 10L

車のサイズに合わせて、3・5・10Lと種類を選ぶことが可能なのが、 RULAYMANのバケツです。
洗車だけでなく他の掃除やアウトドアレジャーと、使用用途によってそれらに適したサイズを選べます。
折り畳み式なので、アウトドアなどで使用する際は持ち運びに便利です。

価格 1,599円(税込)


Adam 洗車バケツ グリットガード 蓋付き

価格はやや高めなのバケツです。しかし、価格に見合った高品質の素材に、優れたデザインに機能が特徴です。
約18ℓの大容量で、洗車道具の収納にも利用可能な便利なバケツです。
グリッドガード付属なのでスポンジなブラシにゴミなどが付着する心配も無用です。

価格 12,380円(税込)


Pranski 折りたたみ式 バケツ

軽量でありながら耐久性が高いバケツが、 Pranskiのバケツです。
高品質素材であるPVPが使用されているので、安全に使用できます。
バケツ内側も耐久性向上のための繊維が使用されているので、水漏れの心配もありません。
折り畳み式なので持ち運び・収納時も便利です。

価格 1,150円(税込)


楽/RAKU 多機能洗車バケツ

洗車以外にバケツの使用頻度が高い人におすすめしたいのが、RAKU多機能バケツです。
アウトドアレジャー、ガーデニング、洗車以外の掃除など、あらゆるシーンで活躍できます。
耐荷重100kgのため何を置いても壊れないので、椅子としても使用可能です。
カラーバリエーションも豊富なのがユーザーにとっては嬉しい点といえます。

価格 3,298円(税込)


グリオズ・ガレージ (GRIOT’S GARAGE) アルティメット カーウォッシュ バケツ

バケツのなかでは珍しい形状の長方形バケツなのが、グリオズ・ガレージのバケツです。
グリオズ・ガレージ製品はおしゃれなデザインが多く、この洗車バケツも洗練されたカッコイイデザインとなっています。
バケツには網棚が付いているので、洗車道具を置くときに便利です。
カーウォッシュを計るための計量カップが付属されているので、カーシャンプー溶液を作るときに困ることはありません。

価格 10,230円(税込)


ゴードンミラー 積み上げ 洗車 バケツ

独自のベースカラーで独特な存在感があるのが、ゴードンミラーから販売されている積み上げ洗車バケツです。
蓋付きのため、運ぶ際に水こぼれが起きることがなく、洗車後の汚水で迷惑がかかることがありません。

価格 2,203円(税込)


シュアラスター オリジナル 洗車バケツ

自動車ワックスのブランドであるシュアラスターは、ワックス以外にも多数の洗車関連の製品を販売しています。
そのなかのひとつがオリジナル洗車バケツです。
洗車時の使用だけでなく車用品収納や椅子としても使えます。

価格 1,527円(税込)


まとめ

洗車をスピーディーにかつ正確に行うには、バケツにもこだわりをみせる必要があります。

バケツは、各メーカーから多数販売されていて、それぞれ独自の機能を備えています。

洗車用バケツにはどんな特徴があるのかしっかりと把握して、数多いバケツのなかから、自分に相応しいバケツを選びましょう。