【2021年版】カーシャンプーおすすめ15選!失敗しない洗車の仕方も大公開

  • 2021年4月29日
  • 2021年6月12日
  • 洗車

洗車をする際、必須アイテムとされているのがカーシャンプーです。

カーシャンプーは各メーカーから多数販売されているので、どれを買っていいのか迷う人も少なくないでしょう。

今回は、カーシャンプーを選ぶ際のポイント、当記事がセレクトしたおすすめカーシャンプーなどについて、詳しく解説します。

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目次

カーシャンプーとは?

カーシャンプーは、車のボディ汚れに対する洗浄力が強い、洗車専用のシャンプーです。

車体に付着する排気ガスや水垢、油性の汚れなどは、水洗いだけでは簡単に落ちないこともあります。
こうした頑固な汚れに強い成分が配合されたのがカーシャンプーなのです。

落ちにくい汚れを落とそうと力を入れてゴシゴシと擦ると、車体を傷つけてしまいます。
しかし、カーシャンプーを使えば、落ちにくい汚れも簡単に落とせるのです。

カーシャンプーの失敗しない選び方

カーシャンプーは、所有車と相性の良い製品を選ぶ必要があります。

失敗しないカーシャンプーの選び方を以下より紹介しましょう。

車の色にあわせて選ぶ

カーシャンプーは濃色車用・淡色車用とボディカラーを指定している製品があります。
濃色車は傷が目立ちやすい・汚れが目立ちにくいという特徴があり、淡色車はその逆です。

このふたつのタイプに合わせて成分が異なる仕組みなので、所有する車のカラーに合わせて選びましょう。
また、どちらでもない全色対応のカーシャンプーもあります。

用途や目的から「含有成分」で選ぶ

カーシャンプーは洗浄力だけでなく、他の働きをする成分が含まれていて、その成分の種類は製品によってさまざまです。

汚れを落とすだけでなく他の要素も希望する場合は、含有成分をチェックしましょう。

汚れの種類から「洗浄成分」で選ぶ

カーシャンプーには、油などの頑固な汚れに強いアルカリ性、水垢やくすみに強い酸性、刺激を抑えた中性と種類があります。

それほど頑固が汚れがついていない車体にアルカリ性を使うと車体にダメージを与える可能性があるので、汚れの種類で選ぶことが必要です。

洗車頻度に合わせて「希釈タイプ/原液タイプ」で選ぶ

カーシャンプーには毎日乗車する人に向けた希釈タイプ、それほど汚れてないので洗車頻度の少ない人向けの原液タイプがあります。

希釈タイプは水に薄めて多くの回数を使えるので、洗車頻度が高い人におすすめです。

洗車後のボディにツヤを与えるなら「ワックス入り」

カーシャンプーには洗浄だけでなくワックス効果のある製品もあります。

洗車後のワックスがけが面倒な人は、このタイプの製品を購入するといいでしょう。

傷消し、頑固汚れに効果的な「コンパウンド入り」

カーシャンプーのなかにはコンパウンドという研磨剤が配合されたタイプもあります。

コンパウンド配合の製品は水垢など頑固な汚れを落とす効果があり、表面が研磨されることによって表面の細かい傷を消すことが可能です。

コーティング後の車なら「コーティング車専用」

コーティング施工をしている車は、コーティング車専用のカーシャンプーを使うといいでしょう。

このタイプの製品はコーティング被膜を溶かしてしまう成分が配合されていないので、コーティング車でも安心して使えます。

【売れ筋】カーシャンプーおすすめ15選

今、売れ筋のおすすめカーシャンプーを以下より紹介しましょう。

シュアラスター カーシャンプー1000

泡立ちの良さで汚れを包み込むようにきれいに落とすのが、シュアラスターのカーシャンプーです。
コーティング・ワックス済みの車にも安心して使用できます。

価格 650円
容量 1,000ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


ウィルソン 泡仕立てシャンプー コーティング車用

泡立ちが良くコーティングの性能も備えているのが、ウィルソンのこの製品です。
大量の泡により車体を傷つけずに優しく汚れを落とします。計量カップもついているので、正確にシャンプーの量を図ることも可能です。

価格 764円
容量 800ml
対応ボディカラー ライトカラー車用・ダークカラー車用
液性


AZ(エーゼット) 車用アクアシャインカーシャンプー 濃縮タイプ 1000ml AX010

コストパフォーマンスを重視したい人におすすめなのが、AZのカーシャンプーです。
中型車だったら約40台分を洗車できるコスパの高さのため、少しでも節約したいユーザーから人気を集めています。

価格 1,650円
容量 1,000ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


KURE(呉工業) ルックス クールシャンプー

KUREルックスルールシャンプーは、ミントの香りが心地よいシャンプーです。
泡立ちの良さに加えて泡切れの良さも際立っているので、洗車時のすすぎ残しが発生しません

価格 675円
容量 600ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


リンレイ 超艶ワックスシャンプー

キズ消し・つや出しと万能の力を発揮するのが、リンレイ超艶ワックスシャンプーです。
配合されたコンパウンド・ワックス成分で、ボディ表面を平坦にして細かい傷をきれいに消去します。
ワックス効果もあるので洗車後はピカピカになるでしょう。

価格 598円
容量 700ml
対応ボディカラー ホワイト、ダーク&メタリック
液性


カーメイト C63 本当によく落ちる水アカシャンプー ホワイト&ホワイトパール車用

落ちにくい垢などを一掃するのが、カーメイトのこのカーシャンプーです。
配合された成分の力で化学分解を引き起こして、通常の洗車では落ちない水垢やピッチタールをきれいに落とします

価格 822円
容量 750ml
対応ボディカラー ホワイト系
液性 アルカリ性


ソフト99 すすぎが速い クリーミーシャンプー

夏期の洗車でここと強い味方となってくれるのが、ソフト99のカーシャンプーです。
夏場の悩みといえば洗車中に洗剤が乾いてしまって、成分がボディにこびりつくことです。
しかし、独自のすすぎ成分が配合されているため、こびりつく心配がなく最後の仕上げですすぎをしても問題ありません

価格 700円
容量 1,000ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


SONAX(ソナックス) グロスシャンプー

他のシャンプーに比べて粘性のある泡で頑固が汚れを落とすのが、ソナックスのシャンプーです。
汚れを分解してボディ表面に浮かばせる特殊な働きをする成分の力で、しつこい汚れを一掃します。

価格 727円
容量 1,000ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


ソフト99 コーティング施工車エクストラゴールドシャンプー

コーティング施工を行った車をさらにサポートするのが、ソフト99のこのカーシャンプーです。
コーティング作用のある成分が配合されているため、洗車後はボディ表面に皮膜が生じてコーティング被膜を強化・保護してくれます。

価格 993円
容量 750ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


シュアラスター ワックスシャンプー

シュアラスターワックスシャンプーは、洗車と同時にワックスの被膜をボディ表面につくるので、洗車後のワックスがけをする手間がいりません

価格 752円
容量 850ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


ソフト99 コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー

コーティング施工をした車のために製造されたのが、ソフト99のメンテナンスシャンプーです。
配合された特殊成分の力で、洗車してもコーティング被膜を傷める心配はありません

価格 755円
容量 750ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


古河薬品工業 ジャンボ カーシャンプー オールカラー用

コスパにこだわる人におすすめなのが、古河薬品工業のジャンボカーシャンプーです。
税抜281円という安価ながらも2Lという大容量のため、コスパは抜群です。

価格 309円
容量 2L
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


プロスタッフ ポリマーメンテナンス シャンプー 2.5L

プロスタッフのシャンプーは、大容量の2.5Lボトルのため何度使っても容量の減りを心配する必要がないシャンプーです。
非・陰・陽といった3つのイオン系成分で、洗浄およびコーティング被膜保護が可能となっています。

価格 640円
容量 2500ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


リンレイ/水アカスポットクリーナー

落ちにくい水垢落としに特化したのがリンレイのスポットクリーナーです。
スプレータイプのため使いやすく手を汚す心配もありません。
ボディだけでなく、ヘッドライト・樹脂パーツ・アルミホイールなどさまざまな部位にも対応できます。

価格 863円
容量 700ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 弱アルカリ性


シーシーアイ/スマートフローシャンプー

洗車後の拭き取りが楽になるのがシーシーアイのフロートシャンプーです。
洗車後にボディ表面に被膜が形成されるので、水はじきがよくなり、洗車後の拭き取り残しが減少して水垢防止になります。

価格 938円
容量 500ml
対応ボディカラー 全色対応
液性 中性


カーシャンプーの正しい使い方と洗車方法

洗車においてカーシャンプーの選択も大事ですが、正しい洗い方を行うことも重要です。
以下より正しい洗車方法の手順を紹介します。

1. まずはタイヤ・ホイールを洗う

タイヤ・ホイールを最後に洗浄すると先に洗浄した箇所が汚れてしまうので、最初にスポンジ・ブラシを使って洗いましょう。

2. 水洗いでボディ全体のホコリを落とす

最初にスポンジなどで洗うとボディ表面についた細かい砂などでこすってボディを傷つけます。

そのため、最初は水洗いをしてほこりを落としましょう。

3. カーシャンプーを泡立てる

カーシャンプーは泡立てるとより汚れが落ちやすくなります。

バケツに適量のカーシャンプー原液を入れて、ホースガンで勢いよくバケツに水を入れると、その勢いで泡が立ちます

4. スポンジを滑らせるように使って丁寧に洗車

力を入れてスポンジでゴシゴシ洗うと、ボディ表面に傷をつけます。

泡をたっぷりと使って優しく洗うようにしましょう。

ボディに泡をつけると洗浄成分で汚れが浮き立ってくるので力を入れて洗う必要はありません。

5. たっぷりの水で洗い流して拭き取る

洗浄後は、水をたくさん使って洗い流します。

洗い残しがあるとシャンプーの成分によってシミ生成・コーティング剥がれなどが生じます。

洗い流した後は、きれいなウエスで拭き取りましょう。

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まとめ

カーシャンプーの選び方・洗車方法を間違うと、車を傷めてしまう可能性もあります。

洗車前にシャンプーの選び方のポイントなどをしっかりと把握しておきましょう。