【2021年版】車用コーティング剤おすすめ最強10選と選び方

車用コーティング剤は各メーカーからさまざまな種類が販売されているため、どれを購入していいのかわからないという人もいるでしょう。

今回は、車を購入したばかりの人に向けた、コーティング剤の特徴、選び方、おすすめコーティング剤などについて、詳しく紹介します。

車用コーティング剤とは?

車用コーティング剤とは、車を傷や汚れから守り、ボディの艶を維持するためのカーケア用品です。

コーティング剤をボディに塗布するとボディ表面に特殊な被膜が形成されて、ボディを保護してくれます。

車は外部からの数々の障害によって徐々に劣化していきますが、コーティングで保護すればダメージを軽減できるのです。

車用コーティング剤の必要性とメリット

コーティングをすればどんなメリットがあるのか、そのメリットの具体的な内容を以下より紹介しましょう。

艶や光沢でボディを長期間美しく保つ

コーティング剤を使用すると、ボディの塗装面に被膜が生じて、大気中の埃や砂、紫外線からボディを守ってくれます。

それにより塗装面の劣化を防止して、新車と変わらない塗装面の艶や光沢の維持が可能です。

普段のお手入れが簡単になる

コーティング剤でボディ表面に被膜ができると、汚れがつきにくくなります。

それにより洗車の頻度が下がって、洗車の際も水洗いだけで済ませることが可能です。

ボディの劣化を防ぐことができる

車を所有していると、大気中の埃や花粉、細かい砂などによって、知らないうちに汚れたり傷がついたりすることも少なくありません。

しかし、コーティング剤をボディに塗布すればコーティングの被膜がボディをガードしてくれて、傷がつかなくなるのです。

ボディの劣化を軽減させてコンディションの良さを持続すれば、売却の際に高額査定が期待できるメリットもあります。

車用コーティング剤の種類・選び方

たくさんの種類がある車用コーティング剤は、どうやって自分に適したものを選べばいいのでしょうか。

その種類と選び方について以下より解説します。

求める仕上がりに応じてタイプ・種類を選ぶ

コーティング後の仕上がりにこだわる人は、以下の3タイプの中から購入するといいでしょう。

  1. 艶とリーズナブルさを求めるなら油脂系コーティング
    ワックスの種類の成分が含有しているのが、油脂系コーティング剤です。
    このタイプを使用すると深い感じの艶が実現して、なおかつ安価で済ませられます。
    持続力が1〜2週間ほどしかなく熱に弱いなどがデメリットなので、マメにメンテナンスや洗車をする人におすすめです。
  2. 手軽に持続性を求めるならポリマー系コーティング
    樹脂素材の成分を配合しているのがポリマー系コーティング剤です。
    持続期間が最長1ヶ月と長め・簡単に施工できる・安価などのメリットがある反面、熱に弱い特徴があります。施工に手間をかけたくない人におすすめです。
  3. 光沢と防汚性効果を求めるならガラス系コーティング
    ポリマーに硬化型ガラス繊維を混合したのがガラス系コーティング剤です。
    ガラス繊維の働きで光沢が出やすい・持続期間が数ヶ月と長い・外部の衝撃に強いメリットがありますが、酸性雨にはそれほど耐久力がありません。
    仕上がりの美しさを求める人は、このガラス系コーティング剤がおすすめです。

求める撥水効果に応じてタイプ・種類を選ぶ

コーティング後の効果を重要視する人は、以下のことを基準に選びましょう。

  • 撥水タイプは水切れの良さが魅力で淡色車におすすめ
    撥水タイプのコーティング剤を使用すると、雨などの水分を玉状にして弾く効果があり、付着した水分が原因で起こるシミや錆びつきを防止します。
    また、汚れも付着しにくくなるので、洗車の際水洗い程度で済むので手間がかかりません。ただし水分の拭き忘れがあるとそこがレンズになって、紫外線の光を集めてウォータースポットになる可能性があります。
    ボディが薄いカラーの車の人、雨ざらしにならない屋内駐車場の利用者に撥水タイプはおすすめです。

 

  • 親水タイプは自浄作用が魅力で濃色車や青空駐車におすすめ
    ボディに付着した水分を撥水タイプのように弾くのではなくゆっくりと引いていくのが親水タイプです。
    水分が汚れと一緒に引く働きをするので、洗車する手間がいりません。濃いカラーの車、屋外駐車の人におすすめといえます。

車用コーティング剤おすすめ最強10選

当記事がおすすめする車用コーティング剤を10タイプ選んでみました。購入の際の参考にしてみてください。

10位、MK-10H ガラスコーティング剤(ギガクリスタル)

メーカー 株式会社トータルネットぷらんにんぐ
内容量 30ml
タイプ ガラスコーティング
価格 7,980円(税込)
特徴 ・光沢とツヤが実現
・親水性が強く撥水が弱め
・コスパが良い
公式サイト https://car2828.jp/SHOP/001.html


9位、シーシーアイ(CCI) スマートミスト

メーカー シーシーアイ(CCI)
内容量 280ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 オープン価格
特徴 ・肉眼ではわからないボディの凸凹に浸透
・撥水・親水・洗浄成分を配合したクリーナーの3タイプあり
公式サイト https://www.smartmist.jp/carcare_series/


8位、KURE(呉工業) ルックス レインコート

メーカー KURE(呉工業)
内容量 240ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 2,750円(税込)
特徴 ・強い撥水性と強烈な光沢感を実現
・持続力は長期間
・施工を重ねると被膜がさらに強化
・車のカラーすべてに対応
・水洗いだけで簡単に汚れが落ちる
公式サイト https://www.kure.com/loox_raincoat/


7位、AZ CCT-001 自動車用 ガラス系コーティング剤 アクアシャイン クリア

メーカー 株式会社エーゼット
内容量 300ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 998円(税込)
特徴 ・スプレー式なので簡単に施工
・濡れた状態での施工も可能
・水引効果で雨の汚れがつきにくい
・ボディ以外のホイール・ウィンドウ・ダッシュボード・ヘッドライトなどの部位にも使用可能
公式サイト https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=AW301


6位、プロスタッフ CCウォーターゴールド

メーカー 株式会社プロスタッフ
内容量 200ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 1980円
特徴 ・スプレータイプなので簡単に施工できて深い艶・透明感・輝きが実現
・洗車後の濡れた状態・ボディ以外のさまざまな部位に使用可能
・タブレットやスマホにも使える
公式サイト https://prostaff-jp.com/products/s122/


5位、ピカピカレインPREMIUM

メーカー 株式会社トップラン
内容量 25ml
タイプ ガラスコーティング
価格 9,980円(税込)
特徴 ・他のコーティング剤に比べて少量でOK
・強力なガラス被膜により長期間の耐久性を持続
・水弾きの力も協力
公式サイト https://www.pika2rain.com/fs/pikapikarain/TOP-PREMIUM


4位、エーゼット(AZ) 自動車用アクアシャイン クリア

メーカー 株式会社エーゼット
内容量 300ml
タイプ ワックスコーティング剤
価格 1,280円(税込)
特徴 ・撥水効果と光沢の長続きの効果あり
・車体が濡れていても使用可能
・雨などによるシミ防止の性能が強い
・ボディの各部位の使用可能
公式サイト https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=AW301


3位、シュアラスター ゼロウォーター

メーカー シュアラスター株式会社
内容量 280ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 2,255円(税込)
特徴 ・持続効果は2ヶ月
・親水タイプで汚れとともに水が引くので洗浄の手間いらず
・ウインドウやタイヤホイールなどにも使用可能
公式サイト https://www.surluster.jp/product/coating/


2位、ワコーズ VAC バリアスコート

メーカー 和光ケミカル(WAKOS)
内容量 300ml
タイプ ガラス系コーティング
価格 3,300円(税抜)
特徴 ・鏡のような光沢と艶を6ヶ月持続
・洗車後の水吹きいらずで使用可能
公式サイト https://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/VAC.html


1位、Zeusclear(ゼウスクリア)ガラスコーティング コンプリートキット

メーカー 日本ライティング
内容量 ・ボディ用コーティング剤 (Mサイズ23ml・Lサイズ46ml)

・脱脂剤23ml

・メンテナンス用ボディーコーティング剤80ml

タイプ ガラスコーティング
価格 ・各種用具が一式セットなので初心者でも使いやすい
脱脂剤
メンテ専用剤
洗車シャンプーなど

・一度の施工で3年光沢が持続

特徴 12,000円
公式サイト https://www.zwebonlinestore.com/shopdetail/000000000596/


まとめ

以上、コーティング剤おすすめ10タイプ、コーティングの詳細などについて説明しました。

この記事を参考にぜひご自身の愛車と環境にふさわしいコーティング剤選びをしてください。