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ブレーキダストとは?簡単に除去できる4つの方法と軽減するための対策

「ホイールが黒くなってきたので、キレイにしたい…」
「どうやってキレイにするんだろう…」

そんな疑問に答える記事です。

結論からいうと、車のホイールに付着している黒い汚れはブレーキダストです。

本記事では、ブレーキダストが簡単に除去できる以下の4つの方法について解説し、ブレーキダストを軽減するための対策法も紹介します。

この記事を読んで、車のホイールを常にキレイにしましょう。

目次

ブレーキダストとは

ブレーキダストとは、車のブレーキをかけたときに発生する粉末のことです。

以下では、どのようにブレーキダストが発生するかを解説していきます。

ブレーキダストが発生する場所や原因

車のブレーキの仕組みはブレーキパッドとディスクローターで車を制御しています。

ディスクブレーキはディスクローターをブレーキパッド(摩擦材)で挟んで車輪が回転するエネルギーを熱に変えることで車輪の回転を止めています。

このときに摩擦で表面が削れて発生するディスクローターの削れた鉄の粉末がブレーキダストです。

ブレーキパッドが削れた鉄粉は重いため、ホイールに付着します。

ブレーキダストを放置すると焼き付いて固着する

ブレーキダストがホイールに付着したまま放置すると焼き付いて固着します。

ブレーキダストは鉄粉なので、放置しているとホイールが黒くなって固着してシミができます。

付着して時間が経過していなければ、水洗いやカーシャンプーで落とすことができるので、早めに洗車しましょう。

ブレーキダストを掃除・除去する4つの方法 

では、どのようにブレーキダストを除去していけばよいのでしょうか。

ブレーキダストの除去方法は4つあります。

【ブレーキダストを除去する4つの方法】
①ホイールクリーナーで除去する
②サラダ油で除去する
③サンポールで除去する
④重曹で除去する

以下で、詳しく解説していきます。

ホイールクリーナーで除去する

1つ目の方法はホイールクリーナーで除去する方法です。

固着したブレーキダストはホイールクリーナーで除去しましょう。

ホイールクリーナーはカーシャンプーや水洗いで取れないブレーキダストを落とすための専用のクリーナーです。

しつこい汚れはホイールクリーナーを一度試してみましょう。

サンポールで除去する

2つ目の方法はサンポール(トイレ用洗剤)で除去する方法です。

サンポールは酸性の洗剤で、ホイールクリーナーなどの除去アイテムを使っても消えないブレーキダストを除去できます。

ただし、使用時は以下のことに気を付けましょう。

【サンポールの使用時の注意点】
・原液の状態で使用すれば、ホイールを傷めるので水で希釈した状態で使用すること
・ボディに付着すると塗料が剥げてしまうため、汚れた部分以外には洗剤が付かないようにすること

サンポールを使ってブレーキダストを除去するときは、ホイールに固着したブレーキダストにサンポールを塗ってから1分ほど時間を置いて歯ブラシや布などでこすると汚れを落とすことができます。

最後に水でよくすすぎ、洗剤を完全に洗い落としましょう。

サラダ油で除去する

3つ目の方法はサラダ油で除去する方法です。

サラダ油を使って除去するメリットはホイールの表面を傷めるような強い成分ではない点です。また、ブレーキダストを除去した後にしっかりと拭き上げるだけ良い点です。

洗車後、ブレーキダストが付着している箇所にサラダ油を塗り、5〜10分程度放置します。

錆びたブレーキダストが浮き出てきたら歯ブラシやスポンジなどで汚れを落としましょう。

重曹で除去する

4つ目の方法は重曹で除去する方法です。

ブレーキダストは、泥や油など色々な汚れがホイールに溜まります。

重曹はアルカリ性の除去剤で、油性の汚れに効果的に汚れを落とせます。重曹を使用するメリットは粒子が細かいので、ホイールを傷つけずにブレーキダストを除去できることです

使用時は重曹に水を入れてクレンザー状にしてからスポンジや歯ブラシなどに付けてホイールに付着したブレーキダストを磨きましょう。

ブレーキダストを除去するのにおすすめなクリーナー3選   

ブレーキダストを掃除・除去する方法はわかりましたが、ブレーキダストを除去するクリーナーは数多くの種類があるため、どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで以下からは、特におすすめのクリーナーを3つ紹介します。

これから購入するという方は、ぜひ参考にしてみてください。

カーメイト マグナショット スプレー500ml

中性タイプのクリーナーでアルミホイールに付いた頑固なブレーキダストを化学分解し、強力洗浄できます。

メーカー‎カーメイト(CARMATE)
内容量500ml
パープル
材質アルミニウム

CCI スマートシャイン 400ml

頑固な鉄粉を分解除去し、再付着を防ぐクリーナーです。フローラルな香り付きで嫌な臭いを軽減してくれます。

メーカー‎シーシーアイ(CCI)
商品の重量500 g
液性中性
内容量400ml
種類水溶性

Carpikal(カーピカル) ‎強力アルミホイールクリーナー500ml

車のアルミホイールに付着したブレーキダストなどしつこく頑固な汚れをキレイに落とすアルミクリーナーです。

メーカー‎Carpikal(カーピカル)
材質アルミニウム
内容量500ml
無色透明

ブレーキダストを軽減する対策

ブレーキダストを除去する方法を解説してきました。

しかし、普段からブレーキダストの付着を軽減する方法はないのでしょうか。ブレーキダストの発生を軽減する2つの方法があります。

【ブレーキダストの発生を軽減させる方法】
①ホイールコーティングを行う
②ダストを低減させるブレーキパッドの交換を行う

以下で詳しく解説していきます。

ホイールコーティングを行う

まずは、ホイールコーティングを行う方法を紹介します。

コーティングを行う際は市販のコーティング剤を使用するケースやコーティングを専門とする業者に依頼するケースの2種類があります。

【市販のホイールコーティング剤を使用するケース】

市販のホイールコーティング剤を使用するケースでは洗車後にホイールに吹きかけて乾燥させるだけでコーティングができてしまうので、簡単です。

注意点としては、コーティング剤の乾燥途中に車を使用することです。乾燥中に車を使用するのは控えるようにしましょう。

市販のホイールクリーナーは商品によって価格が違ってきますが、おおよそ安いものであれば1,000円から高いものであれば5,000円程度の間で販売されています。

クロスやスポンジなども用意するとなると、7,000円程度あればご自身でコーティングするための道具が用意できるでしょう。

気になった商品があれば、一度試しても良いでしょう。

【コーティング業者に依頼するケース】

コーティング業者に依頼するケースでは、車のボディについてガラスコーティングを依頼する際に、ホイールも一緒に施工できます。

また、ホイールのサイズやタイヤ本数によって料金は変動しますが、相場として7000円から1万円程度費用が掛かります。

キーパープロショップの例で挙げると、以下の表のようになります。

スクロールできます
サービス名サイズ施工時間施工料金
ホイールコーティング【シングル】15インチ以内50分~10,400円
16~19インチ11,800円
20インチ以上13,900円
ホイールコーティング【ダブル】15インチ以内2時間~15,500円
16~19インチ17,600円
20インチ以上20,900円

※4本の施工価格です。
※ホイールを外してお持ち頂ければ、裏側まで施工いたします。
※税込価格です。店舗によって価格、サイズ分けが異なる場合がございます。詳しくは各店舗までお問い合わせください。
(参考:キーパープロショップ公式ホームページ

業者に依頼するケースでは、アルミホイールを傷めないように施工してくれるので、自分ではコーティングできない方は一度検討してみましょう。

ダストを低減させるブレーキパッドの交換を行う

次は、ブレーキダストを低減させるブレーキパッドの交換を行う方法です。

ダスト低減ブレーキパッドに交換することでブレーキダストをはじめとする汚れを軽減できます。

ただし、スピードの出しすぎなどでブレーキを使用する回数が多ければ、いくらブレーキパッドを交換したとしてもホイールが汚れてしまうので注意しましょう。

まとめ         

今回はブレーキダストが簡単に除去できる方法と軽減するための対策法を紹介してきました。

車に付着している黒ずんだ汚れは、ブレーキダストです。

ブレーキダストが車に付着したときは専用のクリーナーやサラダ油、サンポール、重曹のいずれかを使って汚れを落としましょう。また、ブレーキダストを軽減する対策を知ってお手入れを行う分だけ、自分の愛車を綺麗な状態にし続けることができます。

この記事の内容を参考にして定期的なお手入れとコーティングを行い車のホイール周りをキレイにしましょう。

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