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【整備士が選ぶ】車用バッテリー充電器おすすめ8選

バッテリー充電器

不意なバッテリー上がりは、車のトラブルの中でもちょっとした不注意で起こりがちなトラブルです。いざというときに車が始動しないのは本当に困りますよね。

そういう時に、車専用のバッテリー充電器を持っていると、安心です。

そこで、整備士が選ぶ、車用バッテリー充電器のおすすめをご紹介しましょう。ぜひ参考にしてください。

パーマン パーマン
目次

車用バッテリー充電器の選び方

車用バッテリー充電器はカー商品店やネットでも簡単に手に入れることができます。

しかし、たくさんの種類があって、どれを選べばいいのか迷うこともあるでしょう。

ここではバッテリーを選ぶポイントを簡単に説明します。

車のバッテリー容量に合う充電器を選ぶ

一般的に軽自動車や普通車に装備されているバッテリーの電圧は12Vです。バイクは6V、大型車やトラックなどは24Vのバッテリーが使われているので、それぞれの電圧に合う車用バッテリー充電器を選びます。

電圧が合わないと、バッテリー本体に負荷がかかり使えなくなる可能性もあります

車用バッテリーの中には、どの電圧にも対応できるマルチタイプもありますが、自分の車の使い方に最適な充電器を選ぶようにしましょう。

安全面や機能性で選ぶ

ほとんどの車用バッテリーには、安全制御機能がついています。

特に「自動充電停止機能」がついていれば「過充電」を防ぐことができ、充電が終われば自動的に切れるので安心です。

車用バッテリーを初めて使う人は、この装置がついているか確認した方が良いでしょう。

開放型・密閉型に対応しているものを選ぶ

車用のバッテリーは鉛バッテリーがほとんどですが、開放型と密閉型の2つに別れます。

車用バッテリー充電器の型と、所有する車に装備されているバッテリーの型が合って入るか必ず確認します。

現在ではどちらのタイプにも対応しているものも多いのですが、分かれている物があるので注意しましょう。

車用バッテリー充電器のおすすめ人気ランキング8選

種類の多い車用バッテリー充電器ですが、プロがお勧めする人気ランキンごをご紹介します。

⑧LeicesterCNL バッテリー充電器EPA0612

6Vと12V用の充電ができるのでバイクにも利用可能。開放型/密閉型にも対応し、自動充電停止機能付き。

複雑な設定が不要で、車からバッテリーを下さなくても充電可能、不良バッテリーの識別もできる、初心者にも安心の車用バッテリー充電器です。

メーカー LeicesterCNL
価格

2,750 円(税込)

出力電圧 DC6/12V
重量 250g

⑦OMEGA PRO(オメガプロ)OP-BC02

12V専用バッテリー充電器。開放型/密閉型対応で乗用車バッテリーに幅広く対応します。

バッテリーに優しい新4ステージパルス充電方式で充電効率が向上、パワーが落ちたバッテリーも回復します。

充電クリップが正しく接続されていないと充電を開始しないなど、保護機能も充実していて安心です。

メーカー OMEFA PRO
価格

16,200円(税込)

出力電圧 DC12V
重量 1480g

⑥メルテック バッテリー充電器SC-1200

12V専用バッテリー充電器。開放型/密閉型対応。マイコン制御による電流、電圧チェックで過充電を防ぎます。

バッテリーにつないでコンセントをさしこむだけで、自動的にバッテリーを診断し、自動的に充電を開始します。

見やすいデジタルモニターとLEDインジゲーターで、初心者にも分かりやすい車用バッテリー充電器です。

メーカー メルテックバッテリー
価格

5,782円(税込)

出力電圧 DC12V
重量 1.6kg

⑤KYPLAZA バッテリー充電器ABT01-RE

12V・24Vのどちらにも対応したKYPLAZAのバッテリーチャージャーです。

液晶画面にバッテリーの状態が自動で表示されるため、電圧がすぐに確認できるのが特徴です。修復可能や靜音性、安全性など6つの保護機能がついており、安全性の高いバッテリー充電器となっています。

メーカー KYPLAZA
価格

2,980円(税込)

出力電圧 DC12/24V
重量 ‎560g

④セルスター DRC-1500

大型車にも使える12V/24V自動判別機能つき。

簡単操作でエンジンを始動できるセルスタート機能や、バッテリー状態を診断して最適充電できる8段階自動充電制御機能など高機能の充電器です。

充電終了後もコンセントに刺したままでフロート充電やサイクル充電ができ、いついでも最適なバッテリーを維持できます。

メーカー セルスター
価格

18,297円(税込)

出力電圧 DC12/24V
重量 1.675㎏

③BAL(バル) ACE CHARGER No1738

12Vバッテリー専用。保護回路を搭載した安全設計で弱ったバッテリーも確実に充電できます。

軽自動車から農機具まで幅広い容量に対応、軽くてコンパクトなのに、充電クリップや充電ケーブル、電源コードを本体底面の収納フックに収納することができてとても便利です。

メーカー BAL
価格

5,091円(税込)

出力電圧 DC12V
重量 1.23㎏

②メルテック 全自動パルス充電器SCP-1200

12V専用、開放型/密閉型対応。

パルス充電でバッテリーの劣化の原因となるサルフェーションを除去し、バッテリーのパワーを復活させます。

6つの保護回路(逆接続・バッテリー不良、電圧確認、過電流、高温。タイムオーバー)で、初心者でも安心して充電することができます。

メーカー メルテック
価格

3,473円(税込)

出力電圧 DC12V
重量 240g

①メルテックプラス 全自動パルス充電器 MP-210

12V専用、3ステート充電で最短の時間で最大の充電効率を発揮します。

2段階のバッテリー診断で充電初期段階でも充電可能、バッテリーの充電状況を分析してバッテリー不良を見逃しません。

車を使わない時にも90日間繋いだまま、微量な電気を流し続けるトリクル充電と同時にパルス充電を行うなど、バッテリーを最善の状態に保ち、自己放電を防ぎます。

メーカー メルテック
価格

6,980円(税込)

出力電圧 DC12V
重量 1.1kg

大型車に使うならパーマンのバッテリチャージャーがおすすめ

パーマンのバッテリーチャージャーは、セルスタート機能を搭載したバッテリー充電器です。
充電電流は10/25Aで選択でき、逆接保護装置や12/24V誤接続保護装置などが内蔵されています。
メーカー Pa-man
価格

41,580 円(税込)

出力電圧 DC12/24V
重量 14kg

車用バッテリー充電器の使い方|つなぎ方や注意点

車用バッテリー充電器には色々な種類がありますので、必ず取扱説明書の通りに行う様にしてください

ここでは、一般的な充電器の使い方についてご説明していきます。

  1. 車をコンセントがある場所に移動させます。車のエンジンを止め、ボンネットを開けてバッテリーを確認します。
  2. 赤いバッテリー充電ケーブルをバッテリーの+極(赤色)につなげ、黒い充電ケーブルを-極(黒色)につなげます。
  3. バッテリー充電器をコンセントに接続し、電源を入れます。
  4. バッテリー充電器を操作して、アンペア数などを設定します(充電器によって表示方法は異なります)
  5. バッテリー電圧と充電量を確認し、充電量が90%近く(適正電圧は12.6~13V)になったら充電終了となります(過充電になるとバッテリーに負担がかかります。)
  6. 充電が終わったら、バッテリー充電器の電源を切り、コンセントを抜きます。
    それから充電ケーブルを外します。

バッテリーを車に乗せたまま充電ケーブルをつなぐ際、+極と-極を間違えると、車内の電子機器が故障することがあります。

また、バッテリーの電解液の希硫酸が飛び散り、車へのダメージになる場合もあります。

バッテリーと繋ぐ際は慎重に注意して行い、すこしでも心配な場合は、バッテリーを車から降ろして行うようにしましょう。

また、「急速充電」が付いている充電器でも、素人が行うと危険もあり、バッテリーへの負担も大きくなります。どうしても急速充電が必要な場合は、業者にお任せするようにしましょう。

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まとめ

いざというときに心強い味方になる車専用バッテリー充電器ですが、種類もメーカーもたくさんあって選ぶのが大変かもしれません。

そういう時は、車の用途によって充電器を選ぶようにすると良いでしょう。あまり車を運転しない方は、つなぎっぱなしで微弱な電流を流し自己放電を抑えるタイプの充電器を用意しておくと安心ですね。

どんなバッテリーを選べばいいのか分からない、お得にバッテリーを交換したいという方は、是非カーエイドストアをご利用ください。

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バッテリー選びに迷った時は、カーエイドストアに任せください。


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