【2022年版】オートバックスのガラスコーティングの料金や評判は?

ガラスコーティングを施工することでボディに汚れがつきにくくなり、洗車が楽になるというメリットがあります。

そこで、今回はオートバックスのガラスコーティングの料金や評判について紹介していきます。

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オートバックスでできるコーティングは4種類

大手カー用品店であるオートバックスでは主に4種類のコーティングサービスを提供しています。

【研磨なし】コーティング

研磨なしコーティングの場合は専用のポリッシャーでボディを磨かないので作業時間が短いのが特徴です。

ただ、ボディの小さな傷などを消すことができないのでボディに輝きが出ない場合もあります。

【軽研磨】コーティング

軽研磨コーティングでは、ボディを全体的に軽く磨くのである程度の輝きを期待できるでしょう。

また、親水タイプと撥水タイプが用意されているのでボディカラーに合わせて選べます。作業時間については丸1日かかることがあるため、代車が必要な人は事前に相談しておきましょう。

【重研磨】コーティング

重研磨コーティングは全体的に入念に磨き作業を行うため、新車から年数が経っている車でも綺麗な仕上がりを期待できます。

ただ、ボディ全体の磨き作業が必要となり、細かい傷も消していくので時間がかかってしまうでしょう。作業の目安としては1~2日なので、代車について確認しておくことをおすすめします。

クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティングはオートバックスが提供しているコーティングサービスの中で最もグレードの高いコーティングとなります。

専用ポリッシャーでの磨き作業はもちろん、グレードの高いコーティング剤を使用してボディ全体を保護していくため、ボディの輝き度は4種類の中でトップレベルといえるでしょう。

また、作業の目安としては重研磨コーティングとほとんど変わりはありません。

オートバックスのコーティングは6サイズ

オートバックスのコーティングサービスでは主に6サイズが展開されています。

サイズ 車種
軽自動車 ワゴンR・ムーヴ・ライフ・デイズ・ラパン
SS フィット・アクア・デミオ・スイフト・タント・NBOX
S ソリオ・ルーミー・アクセラ・プリウス・アクシオ
M ヴェゼル・カローラクロス・フリード・シエンタ・アテンザ
L アルファード・ハイエース・セレナ・ステップワゴン・CX-8・ハリアー
LL  ランドクルーザー・ハイエース・LX・FJクルーザー

オートバックスのコーティング料金

オートバックスでは車種ごとにコーティング料金が定められています

ボディサイズが大きくなるほど作業時間が長くなるため、ボディサイズによって費用が変わるイメージです。

【研磨なし】コーティング料金

研磨なしコーティングはオートバックスのコーティングメニューの中で最もリーズナブルなコーティングサービスです。
車のボディサイズによって費用が変わっていくので、参考にしてください。

サイズ

料金

軽自動車 ¥25,300(税込)
SS ¥35,200(税込)
S ¥39,600(税込)
M ¥49,500(税込)
L ¥55,000(税込)
LL ¥62,700(税込)

【軽研磨】コーティング料金

研磨なしのコーティングメニューよりも少し金額が上がりますが、ボディに輝きがでるのでおすすめのコーティングサービスです。

サイズ

料金

軽自動車 ¥39,600(税込)
SS ¥46,200(税込)
S ¥52,800(税込)
M ¥59,400(税込)
L ¥66,000(税込)
LL ¥72,600(税込)

【重研磨】コーティング料金

重研磨コーティングの場合、新車か経年車かによって費用が変わります。

新車の場合

新車の場合は磨き作業がほとんど必要ないので経年車よりも費用が安く設定されています。

サイズ

料金

軽自動車 ¥46,200 (税込)
SS ¥54,780 (税込)
S ¥56,980 (税込)
M ¥62,480 (税込)
L ¥67,980 (税込)
LL ¥75,680 (税込)

中古車の場合

中古車の場合はボディに傷がついていることが多いので、磨き作業に時間がかかってしまいます。したがって、新車よりも金額が高くなっています。

サイズ

料金

軽自動車 ¥52,800 (税込)
SS ¥67,980 (税込)
S ¥70,180 (税込)
M ¥74,580 (税込)
L ¥80,080 (税込)
LL ¥87,780 (税込)

クォーツガラスコーティング料金

オートバックスで最もグレードの高いクォーツガラスコーティングも新車か中古車によって金額が変わります。

新車の場合

新車の場合は磨き作業がほとんど必要ないので中古車よりも費用が安いのが特徴です。

サイズ

料金

軽自動車 ¥56,980 (税込)
SS ¥78,980 (税込)
S ¥82,280 (税込)
M ¥96,580 (税込)
L ¥126,280 (税込)
LL ¥155,980 (税込)

中古車の場合

中古車の場合は磨き作業に時間がかかってしまうので少し割高になっています。

サイズ

料金

軽自動車 ¥70,180 (税込)
SS ¥100,980 (税込)
S ¥104,280 (税込)
M ¥119,680 (税込)
L ¥149,380 (税込)
LL ¥179,080 (税込)

オートバックスのスーパーボディコートとは?

ガラスコーティング おすすめ種類

全国展開しているオートバックスでは店舗によって「スーパーボディコートというメニューが用意されていることがあります。

スーパーボディコートはボディ全体を特殊なガラス被膜で保護できるので、約10年間の高耐久を実現しています。

さらに、メンテナンス性にも優れており、日々のお手入れが楽なのも魅力的です。

オートバックスのコーティングの評判はどう?

オートバックスのコーティングはしっかりと研修を受けたスタッフが作業を行うため、「仕上がりが綺麗という口コミが多数あります。

そのほか、ガラスコーティングについても耐久性が高いと注目を集めており、オートバックスにガラスコーティングを依頼する人が多いです。

実績の多い店舗やスタッフにコーティングしてもらいたいという方に、オートバックスのガラスコーティングがおすすめです。

車のガラスコーティングならDIYもおすすめ

車のガラスコーティングを業者に頼むのは予算が合わないという人も少なくありません。実際、一番リーズナブルなメニューでも数万円かかってしまうので予算が合わず諦めている人も多いでしょう。

そこで、おすすめなのがDIYでのガラスコーティングです。DIYで行えば材料費だけでコーティング施工ができるのでお得に車をピカピカにできます。

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ピカピカレイン

ピカピカレインは世界最高硬度の9Hでコーティングできるので、簡単にガラス被膜が剥がれたり、割れたりすることはありません。

さらに、耐久性の高さや光沢感のある艶が特徴で非常に人気の高いコーティング剤です。
実際、プロの業者に依頼すると10万円ほどするメニューと同等のガラスコーティング材なので、DIYで行えば非常にコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

Zeus Clear

Zeus Clearは3年耐久の撥水タイプのコーティング剤であり、艶感、撥水性、そして施工性の高さが特徴です。

これまでコーティング作業をしたことがない方でも洗車と同じ要領で作業ができるので、施工性が非常に高いといえるでしょう。

また、一般的なガラスコーティングの硬度よりもワンランク上の硬度を実現しているので、耐久性と強度が高いのも特徴です。

ギガクリスタル

ギガクリスタルの最大の特徴は失敗するリスクがほとんどないという点です。

一般的なガラスコーティングの場合はボディ全体にコーティング剤を塗って乾燥させます。その際、塗りムラがあると、ボディ表面に凹凸ができたり薄い模様がついたりしてしまいます。

しかし、ギガクリスタルの場合はボディ全体にコーティング剤を塗った後、水で全体を洗い流していくので定着していないコーティング剤が流れ落ちるのです。

ムラとなっている部分や厚塗りしてしまった部分が勝手に流れ落ちてくれウので、失敗する可能性がほとんどないということです。初心者に非常におすすめのコーティング剤といえるでしょう。

簡単に作業するならスプレータイプがおすすめ

一般的なコーティング材の場合は専用スポンジやクロスを使用してボディ全体を塗らなければならないため、簡単にコーティング作業するならスプレータイプがおすすめです。

グリル部分やエンブレム周辺などは、塗りムラや塗り残しが発生することもありますが、スプレータイプであればコーティング剤が複雑な場所にも入り込んでいくので、塗り残しのリスクがほとんどないのです。

DIYで簡単にコーティング作業を行うならスプレータイプが便利です。

おさるのスゴピカ「超撥水コーティング」がおすすめ

スプレータイプのコーティングで簡単に作業するなら、おさるのスゴピカシリーズの「超撥水コーティング」がおすすめです。

濡れたままのボディで簡単に施工でき、ボディの艶・輝きがよみがえる商品です。

3か月以上の耐久力もあるため、自分で作業するには十分な商品です。興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

コーティングを行うことで車を綺麗な状態に保つことができます。

大手カー用品店のオートバックスでも4種類のコーティングメニューが用意されており、に希望や予算に合わせて自由に選べます。ただ、さらに費用を抑えたいという方にはDIYがおすすめです。

また、これまでコーティング作業をしたことがないという方でも失敗リスクが低いのはスプレータイプのコーティング剤です。

スプレータイプであれば、複雑なデザインのエアロやグリル周りにも浸透していくので、塗りムラが発生することはほとんどないでしょう。

コーティングを検討されている方は、DIYも検討してみてはいかがでしょうか。

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