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ガラスコーティング後の車にワックスの使用はNG?おすすめしない理由と正しいアフターケアの解説

「ガラスコーティング後に車のワックスって使用しても良いのかな…」
「もし、使用してもいけないのなら正しいケア方法を知りたい…」

そんな疑問に答える記事です。

結論からいうと、車のワックスはコーティング後におすすめできません。

本記事では、車用ワックスとコーティングの違いやコーティング施工のやり方、コーティング後にメンテナンスをしないといけない理由を紹介します。

この記事を読んで、正しいコーティング後のメンテナンス方法を習得しましょう。

目次

車用ワックスとコーティングの違い 

まず、車用ワックスとコーティングの違いはどのように異なるのでしょうか。車用のワックスとコーティングの違いを以下で説明していきます。

車用ワックスとは

車に使用されるワックスの特徴は、施工すると水の弾きが良くなり、汚れを防ぐ性能が良くなり、塗装面が汚れにくくなります。

また、光沢性が向上するため見た目も良くなります。さらに、ワックスは安い商品であれば、500円程度で手軽に入手できます。

コーティングとは

コーティングとは、塗装面に硬化したガラスの被膜を定着させて紫外線や汚れから車のボディを保護するためのものです。

コーティングの特徴は車のボディなどに塗ると、透明感ある艶と輝きが出ること。ワックスに比べて耐久性と持続性があるのも特徴の1つです。

車のワックスはコーティング後におすすめできない     

車のワックスがけはコーティング後に行うのはおすすめできません。理由は3点あります。

①コーティング被膜にまで影響を与える可能性があるため
②有機系の汚れが付着しやすいため
③コーティング被膜が剥がれる恐れがあるため

以下で解説していきます。

理由①コーティング被膜にまで影響を与える可能性があるため

理由の1つ目は、コーティング被膜にまで影響を与える可能性があり、ガラスコーティングの耐久性と撥水効果と親水効果を失う場合があるからです。

ワックスは樹脂系の被膜を形成し、紫外線や熱に弱い性質があります。

屋外に駐車している車であれば、ワックスが劣化して溶けて劣化した油分がコーティング被膜に固着する場合があります。 

固着すれば、ガラスコーティングの被膜が劣化するので、コーティング後にワックスを塗るのは避けましょう。

理由②有機系の汚れが付着しやすいため

理由の2つ目は、有機系の汚れが付着しやすくなるためです。

ガラスコーティングは無機質のコーティング被膜です。有機系の汚れの付着を防いでいます。

対して、ワックスは有機系の被膜を形成するので、有機系の排気ガスや花粉などが付着しやすいです。

そのため、ガラスコーティングの上にワックスを塗ることは有機系の汚れの付着に繋がり、イオンデポジットや雨ジミなどの汚れの付着が発生します。

汚れが逆に発生するので、コーティング後のワックスの使用は避けましょう。

理由③コーティング被膜が剥がれる恐れがあるため

理由の3つ目は、コーティング被膜が剥がれる恐れがあるためです。

ワックスの中にはコンパウンド(研磨剤)が含まれていて汚れやキズなどを取り除き艶を出すものがあります。

他にも、強力な溶剤を含んで汚れを取り除くタイプのものもあります。

どちらのタイプのワックスもコーティング被膜の上に塗ると、コーティング被膜が痛み、剥がれたりする場合があります。

コーティングを守るためにワックスを塗るのは避けましょう。

コーティング後のケアは業者に依頼するか自分でする 

コーティング後はアフターケアが必要です。

方法としては自分で行うか、業者に依頼するかのどちらかです。

それぞれの方法について紹介します。

自分で行う場合

自分で施工する場合はメンテナンス剤を使用しましょう。

コーティング後に時間が経てば、撥水力がなくなってきたり、艶が目立たなくなってきます。

原因は、汚れやイオンデポジットなどがコーティングに付着した場合が多いです。

汚れやイオンデポジットは、適切な溶剤を活用すれば、コーティング被膜を傷めることなく除去できます。

ガラスコーティング後のメンテナンスは以下のようなやり方で行います。

【ガラスコーティング後のメンテナンスのやり方】
1.スポンジにメンテナンスクリーナーを使用する
2.メンテナンスクリーナーを塗装面に塗りこんでいく
3.塗りこんだメンテナンスクリーナーを洗い流す

まずは洗車して塗装面をキレイな状態にします。その後、スポンジにメンテナンスクリーナーを付着させます。

次に、メンテナンスクリーナーを塗装面に塗りこんでいきます。作業時には縦横均等で優しく塗りこんでいきます。

最後に、塗りこんだクリーナーをすすいで洗い流していきます。

紹介したように対策して、再びガラスコーティングの艶や撥水を甦らせるように取り組みましょう。

業者に依頼する場合

自分でメンテナンスをしてみても解決しないことがあるかもしれません。そんなときは業者に依頼してみましょう。

業者であれば、必要な知識や経験、技術があり、塗り直しなどの心配はないでしょう。

もし、気になるようであれば依頼する場合はコーティングの専門店や最寄りのガソリンスタンドなどで尋ねる、もしくはインターネットで調べるなどして業者に相談してみるのが良いでしょう。

コーティング後にメンテナンスをしないといけない4つの理由 

コーティング後にメンテナンスをしないといけません。その理由は4点あります。

【コーティング後にメンテナンスをしないといけない4つの理由】
①撥水力が低下するため
②光沢が低下するため
③汚れが落としにくくなるため
④シミが付着するため

以下で説明していきます。

理由①撥水力が低下するため

1つ目の理由は、撥水力が低下するためです。

洗車した後に汚れが落ちにくくなったり、撥水効果が落ちたりしてきたら、コーティングの被膜効果が低下している可能性があります。

塗装面に付着している油膜を除去してメンテナンスを実施するようにしましょう。

理由②光沢が低下するため

2つ目の理由は、光沢が低下するためです。

撥水力が低下する理由と同様にコーティングの被膜に汚れが付着しており、洗車では取り除けなくなっていることがあります。

光沢の低下もメンテナンスクリーナーを自分で使用するか業者に依頼するかでメンテナンスを行いましょう。

理由③汚れが落としにくくなるため

3つ目の理由は、コーティング被膜の汚れが落としにくくなるためです。

汚れが落ちにくくなる場合は、コーティング被膜が傷んでいるケースが考えられます。

定期的なメンテナンスで解決できるので、できるだけこまめにメンテナンスを行いコーティングを長持ちさせるように心がけましょう。

理由④シミが付着するため

4つ目の理由は、シミが付着するためです。

コーティング被膜に酸性雨が付着して数日経つと酸性雨が乾いてシミになります。

除去使用と思っても、洗車では落とすことが難しく放置すれば、被膜の層が剥がれて塗装面に影響を与えることがあります。

除去の際はイオンデポジット除去剤を使用してメンテナンスをしましょう。

まとめ

今回は正しいコーティング後のメンテナンス方法について紹介してきました。

コーティング後のメンテナンス方法を知って定期的な念入りなお手入れを行う分だけ、自分の愛車を綺麗な状態にし続けることができます

この記事の内容を参考にしてコーティング後のメンテナンスを行うように心がけ自分の車を常にキレイな状態にしましょう。

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